ボーイズラブ

【BL作家】難読不思議な作家名!「木原音瀬」「榎田尤利」きちんと読めてる?

 

確かに、雰囲気だけで名前をおぼえている方がいるなぁ…。
「木原音瀬」は「きはらおとせ」さんだとばかり思ってたし。
それは違うよ!!(論破!!)…とツッコまれないためにも、今後は確認をしようかな?
それにしてもいい企画ですね。

 

それぞれ、出ていた意見の抜粋です。

 

 

木原音瀬(このはらなりせ)


小説家。10月27日生まれ、O型。単行本デビューは『セカンド・セレナーデ』1996/7青磁ビブロス。文章力に定評があり、読み応えのある作品が多い。また作中に、特殊な人物や環境などが多く登場することでも知られており、独特の魅力のある作家。「痛い、泣ける、切ない」といった声多数。

鈍色の華 (ビーボーイノベルズ)

 

■多分、同じ様な方が何人かいらっしゃるかと思うのですが、 割と長い間『きはらおとせ』先生だと思っていました^^; なので、ファンの方々を『コノハラー』と呼ばれていることも知りつつも、 なぜそう呼ぶのかずっと不思議でいました。 何の予備知識もなく初めて目にして、一発で完璧に読める方はいらっしゃるのか気になります。

■腐女子の集いで「きはらさん」と言ってしまい、失笑されてからトラウマです。確か苗字も名前もそのまま読みではないんですよね(´Д` )

 


 

本仁戻(もとにもどる)

漫画家。1968年4月7日生まれ、O型。デビュー作は、ビブロスのボーイズラブコミックアンソロジー「b-Boy VOL.1 ミリタリー特集号」1992/05に掲載の「桂」。作品、シーンごとにカラーが異なり、シリアスにもギャグにも定評がある。ストーリーの設定は手が込んでいる。卓越した画力、洗練された構成力、この2つを同時に持ち合わせた稀有な作家といえるだろう。作者によって描かれる独特の世界観はBLを超えて多くのファンを魅了している。また中長編物語がほとんど完結しないことでも有名。

 

グラン・ギニョール (ビーボーイコミックスデラックス)

 

■当時、友達から借りて読んで、最初子供ながら素直に、”ほんじんもどる”先生と読んでいたのですが… 耽美、シリアス、ギャグと描かれる先生。 著者紹介で”もとにもどる”先生だと知り、ネーミングセンスもGOOD!な先生に(笑) 友達もファンで、何冊か借りて二人でハマってました♪

 


 

椹野道流(ふしのみちる)


2月25日生まれ。兵庫県出身。魚座のO型。1996年、「人買奇談」で第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門で佳作を受賞しデビュー。デビューから数年はとある医科大学の法医学教室に籍を置く、非常勤の監察医で、『O医科大学&カリノ製薬』(「右手にメス、左手に花束」・「茨木さんと京橋君」・「楢崎先生とまんじ君」・「きみのハートにきくサプリ」・「きみのハートに刻印を」)シリーズなど、医療ものでは他の作家を圧倒する。非BL作品も数多く執筆し「鬼籍通覧」シリーズ、「貴族探偵エドワード」シリーズなど多数。同人誌サークルは【春眠洞】。

純喫茶あくま 天使と恋とオムライス (プラチナ文庫)

 

■椹野さんは疑うことなく「じんの」と読むと思っていました。 「じんのどうりゅう」さんと読んでいたので結果「の」しか合ってなかった間違えっぷり。 「椹」は携帯では『じん』からしか変換できないので、全く疑っておらず最近ここで作品を探す過程でふりがなを見てびっくりしました…メス花シリーズの頃から読ませていただいていたので10年以上間違えててごめんなさーい\(>_<)/

■地元の地名に『椹(さわら)』がつくものがありますので、てっきり『さわらのみちる』先生だとばかり思い込んでいました。その後、実は『ふしのみちる』先生だと知って『声に出す機会がなくてよかった』とほっとしました。


 

倫敦巴里子(ろんどんぱりこ)


A型
お笑い・怪談・ラジオが好き。

 

童貞ってバレたら死ぬ【電子限定特典付き】 (バンブーコミックス 麗人セレクション)

■本屋で探そうと思い棚を見ると作家のアイウエオ順に並んでいて、ずっと「り」で探していたので見つからずガックリと(´Д`) その後「ろ」だったと知り、無事に購入できました(*´∀`)

■ロンドン?パリ??ってなりました…私はロンドンもパリも行ったことないんですけれども、倫敦巴里子さんにはよほど思い入れのある地なのかなと気になって仕方ないです…!是非お聞きしてみたいものです。

 


 

水壬楓子(みなみふうこ)


1月26日生まれ。高知県出身。水瓶座。A型。1995年小説イマージュクラブ3月号掲載「クロイツェルソナタの夢」でデビュー。「デビューする1年前まではや○い系の小説は読んだことがなかった」とのこと。
1997年から小説イマージュクラブにて連載された「スキャンダル」で、内容の過激さと劇的なストーリー展開で、「BL界に爆弾を落とした」と言われ、「スキャンダル」はいまだファンの中でも賛否両論に評価が分かれている。2009年復刊の「スキャンダル」は時流に合わせ、かなりリライトされている。
ストーリーテリング重視の作風で定評がある。自他ともに認めるオヤジ好きで知られる。
同じ水壬楓子名義で、BLではない作品「ブラッド・クロス」が発売されている。 

undercover アンダーカバー (SHYノベルス)

■パッと一目見て「みぶふうこ」 みぶは「壬生」なのにね~(恥)


 

秀良子(ひでよしこ)


登場キャラは通常のBLに比較すると地味で、Hシーンもほぼないが、何気ない日常、その中で起こるありがちな出来事。しかし一瞬起こった心のさざなみを丁寧に描写していく。その空気感が非常に独特で、しっかりとした作者の根底にある思いが伝わってくる。BLに深くハマった人からの支持が非常に高い。
青空軍団というサークル名で同人活動もしている。

 

宇田川町で待っててよ。 (Feelコミックス オンブルー)

 

■ずっと『ひでらこさん』だと思っていました(笑)未だに秀/良子で分けるのか、秀良子なのか…悩みます

■初見はもちろん未だに読めなくなります。どうしても「ひでらこ先生」と読んでしまいます。良子がどうやっても「よしこ」に変換されない!!

 


 

一二三もげぞう(ひふみもげぞう)


主に電子配信書籍で活躍。

♂×♂恋愛指導案 (ビーボーイコミックス)

 

■コメントしようがありません。すごいです。


 

玄上八絹(げんじょうやきぬ)


商業誌作品の番外編として同人誌を発行しているが、すべてを併せ読んでこそ通ずる完成度の高さが惜しまれる。「人形」ものはリンクしており、ファンには堪らない作品作りである。
傾向が違う作品を発表しているが、溢れる個性がありながらも、脇役にまで人間を感じる緻密な人物描写は共通。代表作は設定が共通している「しもべと犬」から始まる警察もの

 

パパの彼氏はポリスマン (幻冬舎ルチル文庫)

■初見ではまったく読めず、フリガナを見たらそのまま『げんじょうやきぬ』先生でした。今思えば『ほかにどう読むんだ』というくらいなんですが、1回見たら忘れられません。


 

柊平ハルモ(くいびらはるも)


小説家。8月20日生まれ、A型。
2001年『死体置き場のコイビト』にて角川書店ルビー小説賞ボーイズラブ部門読者賞受賞。初単行本は受賞作を収録した2002年1月角川ルビー文庫『医学教室の密やかな夜』。
初々しく健気な受け×少々ひねくれた性格の攻めというカップリングが得意。物語の設定は幅広く、娯楽として楽しめるものも多く発表している。

 

終われない恋 (ディアプラス文庫)

 

■ずっと柊平を「しゅうへい」と読んでいました。 英田サキ先生や春原いずみ先生も、正しい読み方を知った時の 衝撃度は同じくらいだったのですが、お二方は漢字の読みが 色々と転じて至ったことがイメージでき、ワープロなど漢字 変換で直ぐに出てきて、難読苗字や漢和辞典にも出ていました。 しかし、柊平先生の「柊」は難読苗字を調べてみても見当たらず、 漢和辞典にも全く「くい」という文字や単語が出ていなくて、 一発で漢字変換が出来なかったので、柊平先生を難読の先生に挙げました。


 

畔ミチ(あぜみち)

 

家政夫の三島サン

■「畔」が読めなかったのですが、分かった瞬間吹きました。

 


 

天王寺ミオ(てんのうじみお)

 

9月16日生まれ。

大阪府出身、埼玉県在住。

 

鍾愛のスーヴェニール (バーズコミックス ルチルコレクション)

 

■語シスコさんと雁須磨子さんも迷いましたが大阪在住としてはこの方推しで! もうなんていうか「そのままやんっ!」て感じです。笑 大阪の天王寺にあるファッションビルの名前です。天王寺MIO。 そのまますぎて逆に何故そのお名前にしたのか気になります。 「心斎橋パルコさん」もそれ系ですよね。 他にも商業施設のお名前の方がいるのかすら気になります。

 


 

春原いずみ(すのはらいずみ)


小説家。6月7日生まれふたご座、A型。花丸ノベルズ「Stay pure」にてデビュー。新潟県にて医療系の本職を持ちつつ作家業もこなす。下調べの入念さと現職による実体験のエピソードや描写力などから、リアル感があるといわれている。小説サークル「いずみCITY」にて同人活動中。

あなたのベッドであたためて 恋する救命救急医 (講談社X文庫)

 

■普通は「はるはら」と読むと思います。珍しい苗字はフリガナを確認しますが、普通に読めると思った故にながらく間違いに気づきませんでした


 

直野儚羅(なおのぼうら)


漫画家。6月11日生まれ。初の単行本は「囚われの身」1997/11竹書房出版。骨格や筋肉のしっかりした絵柄が特徴で、特にラブシーンでの美しく艶かしい描線が人気。激しいプレイシーンと奇抜な設定で独特の雰囲気が漂う刺激的な作風だが、最終的にはハッピーエンドに落ち着くパターンが定番であるため、全体的なにはほのぼのとた雰囲気。一昔前のボーイズラブにある心にじんわりと浸透するような温かみと、濃厚なエロスの両方を楽しめる。 

 

ストロベリー・コンバット (ディアプラス・コミックス)

 

■この方は一発で読めた方はいないのではないでしょうか? 私は勝手に自分の中で「なおのむら」と読んでいて書店で直野さんの本の在庫を調べてもらう為、 店員さんに「なおのむらさんの?」とそのまま言ってしまい…もちろん見つからず 本のタイトルを伝えると店員さんに「なおのぼうらさんですね?」と言われ少し恥ずかしかったです。 しかも探しているタイトルが「恥しらずな夜」だったので二重に恥ずかしかったです。笑


 

腰乃(こしの)


漫画家。東京都在住。
2008年『隣りの』(東京漫画社)で単行本デビューして注目を集めた。初めて商業に登場したのは、2005年(アンソロジー『ぷあぷあ』)だが、並行して同人活動も行っている(HP参照)。
絵柄は独特で、タッチやコマ割りが細かい。局部の描写は、恥毛や浮き出た血管も欠かさず、他の部位に比べてやけにリアル。巧みなせりふ回しや、多用されるオノマトペとあいまって、独自の作風を築き上げている。
基本はギャグストーリーで、ダメっぽい男の子のかわいらしい気持ちが丁寧に描かれ、その悶々とした気持ちがストレートに読者に伝わってくる。

 

新庄くんと笹原くん2 (マーブルコミックス)

 

■初めて拝見した際、名字なのか名前なのか分からず、 名前の由来も想像がつかず、不思議なお名前だなぁと思いました。

■初めてこの名前を目にした時から どうしてこの名前にされたのか疑問に思っていました。勝手な憶測ですが腰が好きな方だから名前に入れた。と、人には絶対言いませんが そう思っています。


 

円陣闇丸(えんじんやみまる)


イラストレーター・漫画家。11月27日生まれ、B型。佐賀県出身、福岡県在住。
イラストレーターとしての活動の方が中心だが、その合間を縫って発表されている徳間書店「Voice or Noise」は、初出から6年を過ぎた今もまだなお続刊中で、スローペースながら現在3冊目を数える人気作。(2008年12月現在)
男の持つ精悍さ、また凛とした美しさを描く美麗な画風には定評がある。

自他共に認めるヘタレ攻め好き。

【Amazon.co.jp限定】Voice or Noise MEMORIAL BOOK 描き下ろしショートストーリー付き

 

■読めなくは無いが、何故この名?と不思議で、却って忘れられない作家名に。 開設されたツイッタで、ご本人からネーミング由来を説明していただき納得しました。(アニメネタでした)


 

李丘那岐(りおかなぎ)


エピソード豆知識小説家。6月22日生まれ、佐賀県出身、B型。当初、漫画家を目指していたが断念。2000年、白泉社のボーイズラブ小説誌「小説花丸」主催の新人賞、小説花丸新人賞で選外佳作を受賞。
初の単行本は「明日は俺達のためにある」2000/09白泉社出版。寡作だが、読みやすく味わい深い作品を発表している作家。登場人物のキャラクターに魅力を感じるファンも多い。

 

獅子王子と運命の百合 (ショコラ文庫)

■こういう、何のつながりもない4文字のお名前の方って本当に覚えられない!特に私のような脳みその硬い年代は一生覚えられないんじゃないかと思ってしまいます(笑)

 


 

松本ミーコハウス (まつもとみーこはうす


初コミックスは「恋のまんなか」。名前の由来は「がいじんみたいなのがいいなあと思って、そのときふと思い出した名前にミーコを挟んでみました」ということである。
少女漫画では御徒町鳩のペンネームで活躍している。

 

ボーイズラブ!  1 (onBLUEコミックス)

■名前に“ハウス”が入っているのが不思議でした。 作家さんの名前は、思い入れや、間違えエピソード、山田姓が多いとか、似たお名前や小話などとっても沢山あるので、一人ずつ書かせるアンケートではなくて、もっと色々書きたかったです!質問に答える形では、面白いことが書けなかったので、ぜひまたやってほしい…!


 

小中大豆(こなかだいず)

小説家。
8月26日生まれ。東京出身、在住。
花丸文庫『指先がすれ違う』にてデビュー。
BL小説サークル『三棚(さんたな)』にて同人活動中。
ちょっぴり切ない風味のラブコメがお得意。

 

冷徹王は翼なき獣人を娶る (ラルーナ文庫)

■不思議というよりも面白い名前だと思いました。 先生の名前を見ると、たくさんのお豆さんが賑やかに集っている光景が目に浮かんできて、 名前を見ただけで楽しい気分になったり和やかな気持ちになります。 そういう、不思議な感覚になるという意味では、不思議な名前だと言えると思いました。


 

剣解(つるぎかい)

その指のたどる傷 (ビーボーイコミックス)

■ずっと読み方は「けんかい」と思いましたが、ある日調べてみたら正解は「つるぎかい」です。


 

九號(きゅうごう


イラストレーター、挿絵作家。
7月31日生まれ、A型。東京都在住。

同人界大手様。ナインコークスというサークル。

ACID TOWN  (5) (バーズコミックス ルチルコレクション)

 

■’きゅうごう’と読むと知ったのはほんの二年前でした。 それまではヴィジュアル系バンドのアリスナインの’ナイン’が漢字で’九號’と書くのでずっと’ナイン’と読んでいました。 というかその呼び方に慣れてしまい今でも’ナインさん’と呼んでしまっています。。


 

榎田尤利(えだゆうり)


小説家。7月16日生まれ、O型。サン出版(マガジン・マガジン)の「小説JUNE」で連載されていた投稿作批評コラム「中島梓の小説道場」出身。
1996年『夏の塩』が雑誌・小説JUNE77号に掲載。デビュー作は2000年『夏の塩』(魚住くんシリーズ)クリスタル文庫より刊行。
文章力に定評があり、物語性のある作品が多い。また、登場人物の職業や立場がバラエティーに富んでいることも特徴で、作品のトーンも、シリアスなものからコメディタッチなものまで様々。角川ビーンズ文庫では「榎田ユウリ」(えだゆうり)名義で作品を発表している。

 

交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)

■初めてお名前を目にしたときに「尤利」が読めなかったです。(すいません。)  すごく人気のある作家さんなのかな?と思ったのが一番最初でした。全く読むことができなかったことが嘘のように今では読むことができますが、本屋さんでは、「えださんの…」もしくは『愛とは言えない』が欲しいとか何とか言ってでごまかしていた記憶があります。(笑)

■全く読めませんでした。 私の中ではくすだとうりさんと 勝手に呼ばさせて頂いてました。 この呼び方は絶対間違っていると分かっていたので初めて名前を知った時は『やっぱり間違って呼んでたな。』と思いました。

 


 

CJ Michalski(しーじぇーみちゃるすきー)


漫画家。3月13日生まれ、O型。自称ロシア系アメリカ人。読みはシージェイ ミチャルスキー。
初期作品は特にショタが多い。また攻めのお金持ち設定も多く、ストーリーも王道昼メロ風味のものがほとんどだが、それが持ち味なので、毎回ベタベタな設定であっても読者に受け入れてもらえる数少ない作家である。
近年は体格差のない大人同士のカップリングにもトライしているようで、新境地に期待したい。
ちなみに受けの舌によく見られる白いトーンは作者のこだわり。
大のチワワ好き。

 

俺はヘンタイだろうか (バンブーコミックス 麗人セレクション)

■横文字オンリーの作家さんは、本屋さんで沢山並んでいる中で探す時は目につきやすいのですが、イチから思い出そうとすると全く出て来ません(笑)大好きな作家さんなのですが、覚えるまでに時間がかかり、必要なシーンで思い出せなかったことが多かったです。

 


 

新田祐克(にったゆうか)

漫画家。1971年3月8日生まれ、B型、福井県出身。1994年、二見書房「小説Charade」でイラストを発表し商業誌デビュー。1995年、ビブロスのボーイズラブ漫画誌「BE BOY GOLD」に「GROUPIE」を発表し本格的に漫画家としてデビューする。初の単行本は「男が男を愛する時」1997/08芳文社出版。作風を一言で表すと濃厚。登場人物の男たちは、数あるBL作家の中でも最も肉食系でオスのにおいを放っている。そんな彼らが、葛藤し、ぶつかり合いながらも愛し合う様に読み手はグイグイ惹きこまれていく。

プラチナパスタ (ビーボーイコミックスデラックス)

 

■まったく読めませんでした。まさかニッタユウカなんてふつうの読みのお名前だとは。もっと男性的な読みだと(なんとかカツだと)思ってました。

 


 

あさぎり夕(あさぎりゆう)


漫画家、小説家。7月21日生まれ、東京都西東京市出身、O型。本名高野夕里。一般少女漫画、ボーイズラブ漫画・小説、少年漫画と、幅広いジャンルで活躍する作家。中学時代から投稿を始め、1976年に講談社第12回なかよし・少女フレンド新人漫画賞に入賞。受賞作「光めざして飛んでいけ」が、講談社の少女漫画誌「なかよし」1976.11月号に掲載され、デビュー。「なかよし」主力作家として名を馳せる。1994年には、学習研究社の少年漫画誌「月刊コミックNORA」にて連載を開始。「朝霧夕」にペンネームを変え、「ミッドナイトパンサー」を発表した。その後、ボーイズラブ漫画・小説にも進出し、ファンを驚かせたが、本人はもともと少女漫画よりBLを描きたかったようだ。泉&由鷹シリーズをはじめとする数々の作品を発表している

伯爵様の花嫁選び (ビーボーイノベルズ)

■お恥ずかしい話ですが、初めてあさぎり夕さんの名前を見た時、あさぎり「ゆう」ではなく、勘違いしてあさぎり「た」と思いました。


 

英田サキ(あいださき)


小説家。1月3日生まれ。サン出版(マガジン・マガジン)の「小説JUNE」で連載されていた投稿作批評コラム「中島梓の小説道場」出身。デビュー作は「小説JUNE」2002.10.144号に掲載の「傷痕」。初の単行本は「NGだらけの恋なんて」2001/07プランタン出版より出版。代表作としてあげた「エスシリーズ」をはじめ、裏社会を舞台とする硬派なストーリーを多く発表している。スピーディーな展開や緻密な設定で、「BLを超えた」と評価するファンも多数。

愛に跪く時 (ビーボーイノベルズ)

■この方も今は大好きな作家さんなんですが…暫くエイダさんとお呼びしてました…(あ~恥ずかし^^;)/b>

 


 

 

その他の意見が読みたい方は、こちらからどうぞ~!

そういえば、しばらく「ありい めめこ」先生の名前をどうしても覚えられない時があったな~。
「あいり めいこ」とかって勝手に変換して覚えてたwww

 

過去のコメント

もなき乙女
2013年 10月 06日
きはらおとせだと思っていた・・・
難解な名前だと覚えにくいし本を買う時探しにくいんだよね

名もなき乙女
2015年 11月 06日
椹野さんは確かに読めてなかったです
なぜ「こんの」と読んでいたのか、読める今ではわからないですね

 

 

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