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【生モノ】作曲家・佐村河内氏×ゴーストライター・新垣氏の関係がBLすぎると話題に!

 見過ごすにはあまりにも衝撃的な話題だったので……


──アニメ見ても、少年マンガを読んでも、海外ドラマを見ても! 「もう世の中全部がBLにしか見えない」腐女子ライターによる、腐女子のための、コンテンツの“愛し方”。

 BLなら「共犯者」っていう関係が一番萌える。破滅しかない、袋小路の関係性だ。

 明日には終わるかもしれない、でも明後日も明々後日も続いているかもしれない、それでも、やっぱりいつかは終わる関係。そう、共犯者同士は、一瞬のきらめきのような関係!

 そんな“わびさび”のある関係が、リアルで見られるのが例の、“佐村河内守のゴーストライター騒動”。「聞こえとるのやないかーい!」事件です。

 この件、ゴーストライター・新垣隆氏の会見時から、ニオイました。華やかな表舞台に立つ野心的な作曲家と、それを陰で支える才能あるゴーストライター。この設定だけで「おや?」と思いますよね。

 特に萌えたのが、「もうこんなことやめよう」と、世間に公表することを勧めるゴーストライターに対し、作曲家が「あなたが曲を書かないと、私は自殺する」と脅したというくだり。作曲家が彼を引き止めるには、もう心でも言葉でもなく、自分の命しかなかったのね……。切ない!

 そんな中、先日3月7日に行われた佐村河内氏の会見もまた、「共犯関係」好きにとっては、驚きの展開を見せてました。

 作曲家は始終ゴーストライターに憎しみを向けて、「名誉毀損で訴える」と吠えていました。18年に渡り共犯関係を続けたふたりが、次に会うのは裁判所なのか……。裁判所ですれ違って目を合わせたりしないかな、そんなとき何を思うのかな、18年間一緒にやってきたのに……と、妄想は膨らみます。

 こうして、「共犯者」という関係は、いつか終わるから萌える。恋愛関係には、続いている時よりも終わる時のほうが、強い感情がうまれるはず。つまり、今あの2人の関係が、終わったこの瞬間こそ、一番萌えるんだよ!

 そして終わり方についても、この騒動のように仲間から敵になったり、愛が憎しみに変わったりすると、より一層萌えるもの。愛の反対は無関心っていうし、きっとこの憎しみも、愛の延長線上に違いない……。

 強い関係性のあるところにBLアリ。深い感情のあるところにBLアリ。そして終わる時にこそ、一番萌えるのだ!!! この騒動から、まだまだ目が離せません。
(にほちん)


 


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実はうっすら感じてました…
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