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【映画】『チョコレートドーナツ』大ヒット!2人のゲイ(弁護士とショーダンサー)とダウン症の少年、3人を結ぶ深い愛情の物語

 

 上映館数が少ない事だけがネックですが、これから徐々に増えていくと思われますので、ぜひみて欲しい映画をご紹介します。

映画.com ニュース

シアトル映画祭をはじめ、全米の映画祭で観客賞を総なめにした「チョコレートドーナツ」が4月19日にシネスイッチ銀座で公開され、2006年「かもめ食堂」以来、約8年ぶりに同劇場初日全回満席を記録、2日間で観客動員2674人、興行収入408万5600円となり、昨年公開されたヒット作「クロワッサンで朝食を」の初日と2日目の動員興収記録を上回った。

アラン・カミング主演の本作は、同性愛に対する差別が激しい1970年代、ゲイのカップルとダウン症の少年が居場所を求めるように寄り添いあい、いつしか本当の家族になっていく姿を描く。トラビス・ファイン監督が脚本も兼ねた。

映画コメンテーターのLiLiCoがテレビ番組で「人間愛、友情、あたたかさ、人を愛する気持ちを、教えてくれます」と涙ながらに感想を語ったほか、公開前日にNHK、民放、新聞などで紹介され、コメンテーター達がそろって絶賛したことも動員数に影響したようだ。初日は朝から上映待ちの列ができ、2日目も立ち見が続出、20~60代のカップルや夫婦、同姓の複数連れなど幅広い客層が来場した。配給のビターズ・エンドによると、このヒットを受けて今後公開劇場を拡大していく予定だという。

『チョコレートドーナツ』予告編 – YouTube

【あらすじ】

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1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。
正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。
母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。

世界の片隅で3人は出会った。

そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。
ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。
学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。
夢は叶うかに見えた。

しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。

ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。
血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。
見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。

画像元:http://bitters.co.jp/choco/introduction.html

 

 

各界著名人・マスコミ関係者・全国の劇場から絶賛コメント到着!

 

宮本亜門さん(演出家)

これは「マイノリティーたちが登場する」という意味合い以上に、人は何を大切に生きるのかを、考えさせてくれます。
環境や状況がどうであれ、まずは自分に正直でいられるのか否か、、
アラン・カミングら、全員の真摯な演技も素晴らしく、何度も涙腺がゆるみました。

IMALUさん(タレント/アーティスト)

短時間でグサっと心に刺さるメッセージが沢山ありました。
LGBTへの関心はまだまだな日本。ぜひいろんな方に見てもらいたいです。

戸川喜史さん(広島サロンシネマ/広島)

どんなにつらい環境の中でも、
自分のためではなく、愛する人のために戦うことで、ひとは強くなれる。
世界の映画祭で多くの「観客賞」を受賞しているこの映画を、
日本のお客様に届けることができるのは、映画館としてとても嬉しい。

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劇場情報などはこちら:http://bitters.co.jp/choco/theater.html

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