【BL紹介】1度別れてしまうけれど、最後はハッピーエンドなBL小説!

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公開日: 2014年5月1日
更新日: 2016年9月12日
※コメントより1冊追加!

 

 

Q. 1度別れるBL小説  匿名

 

攻めと受けがくっついて、
何かの理由で別れる小説探しています
最後はハッピーエンドのもので

 

受けが素直になれずにすれ違い、いつのまに攻めが浮気していたとか、
攻めに勘違いされて、別れるを告げられる等、
受けが辛く、傷つく感じのがいいです

 

受け視点か両視点がよいです

 

似たよう内容のもの読んだなという作品は多くあると思うのですが、
読んで、売るを繰り返しているので
本のタイトルが出てきません
すいません
なのでたくさん挙げて頂けると助かります

 

 

ライン

 

 

1. 小説 匿名1番さん(1/3)

 

木原音瀬「熱砂と月のマジュヌーン」

 

熱砂と月のマジュヌーン (GUSH NOVELS)

 

なんでここまで受けをコテンパンにするのかなあ。
ラストは甘くて助かりました。

 

 

ライン

 

 

2. ご希望にあっているかは不明ですが  ココナッツ

 

トピ主さま、こんにちは(^^)

一回別れて、それでもハッピーエンド作品ということで良いでしょうか。
思いつくのは…

 

 

夜光花 さん『月を抱いた』
→受けの抱える過去の負い目で、攻めや家族からも姿を消し、数年後再会します。

 

月を抱いた (竹書房ラヴァーズ文庫)

 

 

谷崎泉さん『リセット上下』や『最後のテロリスト』
→この二作品は硬派風味です。

 

 

 

橘紅緒『私立櫻丘学園寮』
→高校の男子寮もの。感情の行き違いで別れます。その間が切ないです。

 

私立櫻丘学園高等寮 (SHYノベルス135)

 

 

ライン

 

 

5. 思い出したので  匿名1番さん(2/3)

 

小説
榎田尤利「愛とは言えない」

 

愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)
愛とは言えない セット

 

 

コミックとリンクしているのでこちらも一緒に読まれるともっと楽しめます。
町屋はとこ「恋とは呼べない」

 

恋とは呼べない コミック 1-3巻 セット (ビーボーイコミックス)

 

 

有名作品なので読まれてるかも…。

 

 

ライン

 

 

7. ちょっと前の作品なんですが…  カイ

 

匿名さまこんばんわ

私のオススメは
ルチル文庫「ラブバードを探して 」松前侑里さん(挿絵:亀井高秀さん)

 

ラブバードを探して (幻冬舎ルチル文庫)

 

途中のおはなしが複雑で切なくて
イライラしてしまうところもあるのですが
長い遠回りの末にハッピーエンドです。
最終的にハッピーエンドになる攻受が早く素直になってたら
別れてた間の、自分たちそれぞれの相手を傷つけずにすんだのに的な話。
本人たちは自業自得だからいいの。

 

 

ライン

 

 

8. No Title  匿名3番さん(1/1)

 

崎谷はるひさん
『ヒマワリのコトバ―チュウイ』

 

ヒマワリのコトバ―チュウイ (幻冬舎ルチル文庫)

 

 

しか思い浮かびませんが、提示された内容にぴったりくると思いました。
それはそれは最悪な形で酷く傷つけあって別れる。(別れたつもりはなかったみたいだけど)
別れたあとも過去を引きづり、お互い思いあっているのに、長い間体だけの微妙な関係を続けます。
でも、最後は見事なハッピーエンドです。

 

 

ライン

 

 

10. 本を整理するとき何度も手放そうとしてできなかった作品  黒豆

 

きたざわ尋子さん
「鍵のかたち」

 

鍵のかたち (リンクスロマンス)

 

出会った時は高校生(受)×社会人(攻)で、受けが社会人の攻めの社会的立場と地位の為に攻めの父親に言われて裏切る形で別れますが、4年後再会します。でも、攻めは受けに裏切られたと思っているのでつらく当たります。受けの子がけなげです。その後カップルになってからの「鍵のありか」という続編もあります。

 

 

ライン

 

 

11. 既読かもしれませんが…  匿名4番さん(1/1)

 

義月粧子さん「からまる嘘と誤解」 「泣かせて、おしえて」

 

  • からまる嘘と誤解 (ショコラ文庫)
  • 泣かせて、おしえて (ガッシュ文庫)

 

 

きたざわ尋子さん「また君をすきになる」

 

また君を好きになる (幻冬舎ルチル文庫)

 

 

朝丘戻さん「春色」「秋色」

 

  • 春恋 (ダリア文庫)
  • 秋色 (ダリア文庫)

 

 

ゆりの菜櫻さん「唇は千幾白夜のとりこ」

 

唇は千幾百夜の擒 (白泉社花丸文庫)

 

 

樋口美沙緒さん「愛の裁きを受けろ!」

 

愛の裁きを受けろ! (白泉社花丸文庫)

 

 

月村奎さん「不器用なテレパシー」

 

不器用なテレパシー (ディアプラス文庫)

 

 

中にはヒドい攻めもいますが、好みに合うといいのですが…

 

 

ライン

 

 

16. 「雪華は愛で蕩ける」  ピピン

 

匿名2番さん、こんにちは。

 

既読でしたらごめんなさい。
和泉桂さんの「雪華は愛で蕩ける」はいかがでしょう?

 

雪華は愛で蕩ける (リンクスロマンス)

 

嘯風館シリーズの第3弾です。
単独でも読めますが…
私はこのシリーズ3冊は、「佳人は愛で綻びる 」「雛鳥は愛で孵る」を読んでから第3弾「雪華は愛で蕩ける」を読んだ方が、『より美味しい』と思います。なぜなら受け攻め共に前2作に登場しているからです。
第3弾で、「ええっ! この二人は、かつてつき合っていたのぉ?」てな感じにつながるのが、楽しいです。
アダルトラブのすれ違いかな? アダルトラブほど不器用で素直になれないセオリーを、きちんと踏んでいるところを、予定調和にならず描けている佳作と感じます。

 

 

ライン

 

 

19. けっこうあります。  匿名5番さん(1/1)

 

「傷痕に囚われて」義月粧子先生
「じれったい唇」遠野春日
「密恋」妃川螢
「永遠の愛を、我が花嫁に」高岡ミズミ
「情愛のリザーブシート」藍生有
「昔の彼に逢えたら」坂井朱生
「愛蝕」桂生青依
「ただひとつの光」李丘那岐
「最悪にして最高の抱擁」火崎勇
「意地っ張りなくちびる」橘かおる
「忘却の報讐」愁堂れな

 

  • 傷痕に囚われて (B‐PRINCE文庫)
  • じれったい口唇 (B‐PRINCE文庫)
  • 密恋 -Mi-Ren- (プリズム文庫)
  • 永遠の愛を、我が花嫁に (SHYノベルス)
  • 情愛のリザーブシート (プリズム文庫)
  • 昔の彼に逢えたら (ダリア文庫)
  • 愛 蝕 (ダリア文庫)
  • ただひとつの光 (幻冬舎ルチル文庫)
  • 最悪にして最高の抱擁〈2〉 (リンクスロマンス)
  • 意地っ張りな唇 (二見シャレード文庫)
  • 忘却の報讐 (ダリア文庫)

とかは、どうですか?
ぱっと本棚見ただけでこれだけありましたので、あと何十冊
出てくると思いますが。
とりあえず。

 

「傷痕に囚われて」義月粧子先生
が1番せつなかったかな。


 

 

ひと悶着あってのハッピーエンドは、本当に感動もの!

 

 

コメントより追加。

 

 

  • 白雨 (幻冬舎ルチル文庫)
    ≪真崎ひかる先生の「白雨」が やはり「1度別れてしまうけれど、最後はハッピーエンド」な小説です。
    高3の夏に別れ、再会は8年後。
    お互いに決して嫌いになった訳ではなく、親が二人の仲を裂くような形でした。
    けれど8年の間に二人は大人になり、もう親が干渉してきても突っ張ねられるくらいの社会的な力をつけています。
    お互いに決して忘れることができなかった恋。
    もう二度と手放さないと誓います。
    大好きな作品です。(続編、スピンオフ作品あり)≫

 

 

「この本もそうだよ」という本がありましたら、漫画でも小説でも教えてくださると嬉しいです

 

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コメント

    • 名もなき乙女
    • 2016年 9月 11日

    真崎ひかる先生の「白雨」が やはり「1度別れてしまうけれど、最後はハッピーエンド」な小説です。
    高3の夏に別れ、再会は8年後。
    お互いに決して嫌いになった訳ではなく、親が二人の仲を裂くような形でした。
    けれど8年の間に二人は大人になり、もう親が干渉してきても突っ張ねられるくらいの社会的な力をつけています。
    お互いに決して忘れることができなかった恋。
    もう二度と手放さないと誓います。
    大好きな作品です。(続編、スピンオフ作品あり)

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