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【その1】BLっぽい一般小説 特集

2011-12-27_161134

BLとして銘打って売っているわけではない 。

でも「男同士の関係が、なんだかとっても…」

そんな小説を一般書籍から集めてみました。

まだまだ読んでいない作品がありましたらこれからチャレンジしてみるといいかも…?
何気ない顔で堂々と公の場で読みつつ、ほんのり香るBL臭に酔いしれてみると、新たな扉が開かれるかもしれません。
なんといっても腐女子の根源は、公式にはない関係への妄想力ですから。

長くなりましたので、分割いたしました。

その1。←イマココ

その2。

その3。

その4。


 

 

+□+■+□+■+□+ コメントでご紹介いただいた本 +□+■+□+■+□+

 

  • 【児童文学】中学二年のタケルのクラスに美少年が転校してきた。彼が来てからまわりは変なことばかり…。しのぶは何かをかくしている?

  • 【児童文学】クラスメイトの創也の秘密を偶然知った内人。―中学生コンビが活躍する、はやみねかおるの新シリーズ。

  • 【コバルト文庫】舞台は京都。売れっ子の舞妓が夜逃げし、その場しのぎで代わりにお座敷をつとめることに!? ≪男性と恋愛めいたことをしていますが男性は舞妓さんを女だと思っているので多分BLではないと思います≫

  • いじめられつらい日々を送っていたジョナサンをリチャードがかばい、二人の仲はより親密になっていくが……。少年の歪んだ心が引き起こす恐怖と戦慄の事件。≪男主人公に執着する美少年のお話です、教師と生徒の同性愛もあります。≫
  • タイピストの可憐な乙女木崎初代とわたしは恋におちた。その初代が密室で刺殺された!探偵に依頼し、さっそく「七宝の花瓶」のナゾをつかんだが… ≪男主人公に最後まで一途な美青年がメインで出てきます。≫
  • 心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語。明治の世に生きるふたりの青年の交流をあたたかに描いた、新鋭の人情味あふれる作品集。 ≪具体例をあげていただかなかったので、管理人が三木笙子先生の作品から勝手にチョイス!≫
  • 「約束するよ。いつかきっと、ぼくがきみを助ける」優は、臨に誓うように言った。少年たちの勇気と友情が、温かい感動とさわやかな興奮を誘う冒険物語、開幕。

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    真夜中の相棒
    天使のような風貌で自閉症の殺し屋と、その相棒のギャンブル狂、そして彼らを執拗に追う刑事の3人の魂のつながりを、えぐるように描き出してみせるクライム・サスペンスの傑作。

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    同行二人―特殊潜航艇異聞
    真珠湾奇襲まで単独航行1ヵ月。密室艦内に飛び交う鮮烈な男の死生観とエロチシズム。そして緊迫感―。≪船医の先生(男)が特殊潜航艇に乗り込む二人を見てきたの!?ってほどリアルにBL妄想してくれます。≫

  • ひきこもりの親友・鳥井真一を外に連れ出すため、坂木司は身の回りで起こった不思議な出来事の解決を願い出るが……。≪主人公と探偵役が依存し合っていて、会話内容とか行動とかがとてもBLっぽいですw≫

  • 田舎町に暮らしていたナルナは、巡礼者の推薦を受け、少年皇候補を育成する学園、通称・バラ学に入学する。そこで待ち受けていたのは個性豊かなルームメイトたちと、去年の春に死んでしまった少年の思い出、そして、神さまに向けて放たれる、一本の矢だった―。少年たちの黄金色に輝く日々をとじこめた心ふるわす青春小説。≪とにかく美少年に飢えてます、な方におすすめかな…?≫

  • 天下の風雲児・織田信長を取り巻く才色兼備のお小姓たち。中でもズバ抜けた才覚を持つ者たちは“美将団”と呼ばれ、一目置かれていた。彼らを取り巻く織田家臣たちの攻防と、身分違いの禁断の恋…。悲恋の先にある、感涙必至のエンディングとは―?≪BL…なのかも?かつくらで日本ラブスト一リー大賞の隠し玉とかかかれていましたよ。日本すごいと思いました。≫

 


≪ 石川 宏千花先生のかく、男子コンビが個人的にとても美味しいのです。うまうま≫

  • ヴァンパイアに向かい合う、二人の兄弟の旅 吸血鬼により《日常》を奪われた二人の兄弟は、旅の途中、ある村で起きた連続少女殺害事件の調査を担うことになった。

  • 妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる―。

  • オレと公平は、小学校時代から無敵の存在だった。中学に進学してからもその「絶対的な力」を誇示したまま、二人でおもしろおかしくやっていけるはずだったんだ。それなのに―。最強中学男子の青春を描く会心作。

 


 

  • 誰もが羨む美貌と優しさを兼ね備えた青年・漱太郎。その姿をどこか冷ややかに見つめていた同級生の夢生だったが、ある嵐の日、漱太郎の美しくも残酷な本性を目撃してしまう。それは、紳士の姿に隠された、恐ろしき犯罪者の貌だった――。≪サイコチックなサスペンスですが、男主人公が美青年に恋しています。≫
  • 少年、刑事、妖怪、薬屋、そして犯人の思惑と行動が、あらゆるル-トから、おのおのの結末を引き寄せる。娯楽を目指した半ミステリ-!!シリーズになっていて、現段階では14冊ほど≪可愛らしいイラストの文庫版もあります。こちら
  • 旅を続ける英国人少年クリスは、ミステリを検閲するために育てられたエノと出会う。書物が駆逐されてゆく世界で繰り広げられる、少年たちの探偵物語。
  • 三ツ目や化け狐たちが平和に暮らす、おだやかな魔都「大江戸」。かわら版屋の少年・雀は、この町に住むたったひとりの人間だ。朗らかな妖怪たちの姿を鮮やかに描いた、優しい人情噺。
  • 最強の小学生、てっちゃん・リョーチン・椎名―。ワルガキ三人組が、街のはずれにある薬屋・極楽堂、通称“地獄堂”の店主に不思議な言葉を教えられた。
  • 巡りくる宿命、まとわりつく情念を描いた十作品を収録。 《がっつりメンズラブしちゃってますw》

  • 燃え上がる大地に陰陽師の呪詛の声が響く、妖艶なる伝奇ロマンの傑作。 《魔性の女装少年がでてきます!》
  • 天冥の標で全ての作品を確認できます。wikiも作成されていました。《男の娘が主人公の3巻はがっつりBLでした! またシリーズを通して登場する彼の係累はほぼもれなくゲイだったりします》
  • 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった… 《BLというか兄弟愛なのですが イケメン長身な弟と平凡な兄という設定がとても萌えます》《兄に崇拝する弟、弟を尊敬する兄の話》
  • 双頭の去勢歌手、古城に眠る名画、人体実験など、さまざまな題材が織りなす美と悪と愛の黙示録。 《金髪碧眼美形で頭の弱い可愛い子が出てくる》
  • 将来の国力充足を目的としてナチスが設立した〈レーベンスボルン〉を舞台に、総統公認の青少年団〈ヒトラー・ユーゲント〉の団員だった少年たちの心の軌跡をたどる、壮大な時代と人間のドラマ。《同性による悪戯によってトラウマを抱える主人公萌》
  • 《ライトSFな作品。主人公が中性的な美青年でライバルと彼に依存する参謀がでてくる。ニアホモにしては濃いとと思います。ある理由で主人公のために憎まれてもいいから殺してやろうとするライバルと彼を適しする参謀の三角が良いです。》
  • 成人しているのに美少年にしか見えないエリートと彼の部下による近未来の犯罪捜査。人が見た記憶を使って犯人を特定するサスペンス。漫画ですが、BLでもおかしくない。
  • 死神と呼ばれた美少年の回りで次々と人が死んでいく。不審死、事故死、猟期殺人。犯人は逮捕されるし謎は解決されるけど死者が止まらない。双子の美少年、彼を守る警察官、美貌の警視正。作者も腐に理解ある人なのでガチではないですがそのネタはあります。一覧:THANATOSシリーズシリーズ参考にwikiもどうぞ。

  • FLY (文春文庫)
    《死んだ恋人のために復讐を願う主人公。その主人公に嫌がらせをし、ときに協力するクラスメイトがでてきます。主人公と恋人を巡って争っていましたが、終盤でホントに好きだったのは…?と思わせるような雰囲気でした。》
  • ヤングガン・カルナバル1 (徳間文庫)

    《ラノベでエロ、グロ、百合が平気であればおすすめです。殺し愛、敵方にも味方にも男→男の描写が見られます。たいがいは尊敬、執着に近いものです。NLもありますがあまり関係は進みません。》
  • シューマンの指 (講談社文庫)
    音大のピアノ科を目指していた私は、後輩の天才ピアニスト永嶺修人が語るシューマンの音楽に傾倒していく。浪人が決まった春休みの夜、高校の音楽室で修人が演奏する「幻想曲」を偶然耳にした直後、プールで女子高生が殺された。その後、指を切断したはずの修人が海外でピアノを弾いていたという噂が…
  • ぼくのプリンときみのチョコ (YA!ENTERTAINMENT)
    晴彦は若森西中の2年生。クラスメイトの志麻子と、幼なじみの真樹を誘って、アミューズメントパークへ出かけたのだが、その夜から、志麻子と真樹にある変化が…。二人のかかえるヒミツにどうする晴彦。

《ひかわ玲子》
BLというより耽美でしょうか。
美しすぎる主人公が額に口付けされるシーンが非常に印象的でした。

 


ここに出ていない作品で、「この作品もソレっぽい匂いがする!」というのがありましたら、コメント等でお知らせしてくれるとうれしいです。 追加してまとめていきたいと思います。

あくまでも、「BLっぽい妄想ができる・できやすい」一般書籍です。【濃いBL要素】は期待せずに、妄想力を最大限に生かしてお読みください。
作者様は意図していない可能性もあります。ひっそり楽しみましょう。

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コメント

    • 名もなき乙女
    • 2013年 3月 15日

    二種類とも児童文学なんですけど、[ボーイズインブラック]という本がそれっぽいです。全4巻
    あと、[都会のトムソーヤ]です。まだ続巻してる作品です。学校の図書室にありました。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 6月 24日

    「少年舞妓・千代菊が行く!」シリーズはどうでしょう。女装して舞妓さんをしている少年が、男性と恋愛めいたことをしていますが男性は舞妓さんを女だと思っているので多分BLではないと思います。コバルト文庫ですし…

    • 名もなき乙女
    • 2013年 6月 25日

    「霊応ゲーム」と「孤島の鬼」いいですよ。
    孤島の鬼は男主人公に最後まで一途な美青年がメインで出てきます。
    霊応ゲームは男主人公に執着する美少年のお話です、教師と生徒の同性愛もあります。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 6月 25日

    三木笙子先生の作品と村山早紀先生の『黄金旋律』は面白いしオススメ。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 6月 26日

    読んだ事のない作品が多いので、手に取ってみようと思います
    個人的にはテリー・ホワイトの真夜中の相棒をお勧めします

    • 名もなき乙女
    • 2013年 6月 27日

    まとめ乙

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 01日

    井上武彦氏の「同行二人―特殊潜航艇異聞」がいいですよ!
    船医の先生(男)が特殊潜航艇に乗り込む二人を見てきたの!?ってほどリアルにBL妄想してくれます。
    ちょっと入手困難みたいですが、オススメです。

    • 栄口
    • 2013年 8月 16日

    「BLっぽい小説」で検索していたら、このブログを見つけました。わたしの知らないそれっぽい小説がたくさん紹介されていて、とても参考になりました。ありがとうございますw
    わたしからも一つ、BLっぽい小説を紹介させてください。
    「青空の卵」という、推理小説なのですが、主人公と探偵役が依存し合っていて、会話内容とか行動とかがとてもBLっぽいですw

    • 道志村村長選挙
    • 2013年 8月 16日

    道志村村長選挙です。
    いつも、ブログを読ませてもらってます。
    また、読みに来ます。
    道志村村長選挙でした。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 8月 18日

    前にもコメントしましたが…盆休みに出会った本です。かぶりがありましたらすみません。
    岩城裕明
    『その花束は少年でできている』
    とにかく美少年に飢えてます、な方におすすめかな…?
    有沢真由
    『美将団~信長を愛した男たち』
    BL…なのかも?かつくらで日本ラブスト一リー大賞の隠し玉とかかかれていましたよ。日本すごいと思いました。
    石川宏千花
    『ユリエルとグレン』
    『お面屋たまよし』
    『UFOはまだこない』
    この先生のかく、男子コンビが個人的にとても美味しいのです。うまうま

    • 名もなき乙女
    • 2013年 8月 20日

    山田詠美先生の『ジェントルマン』がおすすめです。
    サイコチックなサスペンスですが、男主人公が美青年に恋しています。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 9月 11日

    どれも素敵です!!
    私は今、薬屋探偵シリーズがアツいです!!
    もしよければ、読んでみてください!!

    • 名もなき腐女子
    • 2013年 11月 05日

    つい最近、奥田陸先生の『三月は深き紅の淵を 』を買ったんですが(BLだと思い込んで)、あまり中身を見ずに買ってしまい結局のところどうかわかりません。
    もし読んだことがあったら是非教えてくださいm(._.)m
    ちなみに、私のおすすめの本は『少年検閲官』です!

    • 管理人
    • 2013年 11月 07日

    『三月は深き紅の淵を 』を私はまだ読んでいませんが、読んだ腐女子の方に聞いてみました。すると、さほどBL的妄想ははかどらなかったようです。
    奥田陸先生の作品に大きく絡んでくる作品ですので、そういった面ではとても楽しめたと言っていました。「麦の海に沈む果実」を読まれていないなら是非とも読まれてみてください。
    本のご紹介ありがとうございます!
    ここまでのコメントで紹介してくださった書籍をまとめました。
    まだまだ「この書籍もソレっぽい」という作品がございましたら教えてくださると嬉しいです。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 11月 08日

    『妖怪アパート〜』と同じ作者で、『大江戸妖怪瓦版』と『地獄堂霊界通信』もBLっぽかったです♪( ´▽`)

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 09日

    赤江獏の『禽獣の門』はがっつりメンズラブしちゃってますよw
    あと皆川博子の『朧夜叉』、魔性の女装少年がでてきます!

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 09日

    『天冥の標』シリーズオススメです
    男の娘が主人公の3巻はがっつりBLでした!
    またシリーズを通して登場する彼の係累はほぼもれなくゲイだったりします

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 09日

    伊坂幸太郎の重力ピエロとかもどうでしょうか
    BLというか兄弟愛なのですが
    イケメン長身な弟と平凡な兄という設定がとても萌えます

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 09日

    皆川博子
    死の泉/金髪碧眼美形で頭の弱い可愛い子が出てくる
    総統の子ら/同性による悪戯によってトラウマを抱える主人公萌
    どちらもストーリーは重めですが
    どうしても↑の点でニヤニヤしてしまう感じです…!
    描写の美しさも相待って濃ゆい萌えを感じました!

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 10日

    アバタールチューナー
    ライトSFな作品。主人公が中性的な美青年でライバルと彼に依存する参謀がでてくる。ニアホモにしては濃いとと思います。ある理由で主人公のために憎まれてもいいから殺してやろうとするライバルと彼を適しする参謀の三角が良いです。
    秘密 (清水玲子)
    成人しているのに美少年にしか見えないエリートと彼の部下による近未来の犯罪捜査。人が見た記憶を使って犯人を特定するサスペンス。漫画ですが、BLでもおかしくない。
    タナトスシリーズ(汀こるもの)
    死神と呼ばれた美少年の回りで次々と人が死んでいく。不審死、事故死、猟期殺人。犯人は逮捕されるし謎は解決されるけど死者が止まらない。双子の美少年、彼を守る警察官、美貌の警視正。作者も腐に理解ある人なのでガチではないですがそのネタはあります
    fly(新野剛志)
    死んだ恋人のために復讐を願う主人公。その主人公に嫌がらせをし、ときに協力するクラスメイトがでてきます。主人公と恋人を巡って争っていましたが、終盤でホントに好きだったのは…?と思わせるような雰囲気でした。
    重力ピエロ(伊坂幸太郎)

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 10日

    途中送信してしまいました。
    重力ピエロ(伊坂幸太郎)
    兄に崇拝する弟、弟を尊敬する兄の話です。
    ヤングガン・カルナバルシリーズ
    ラノベでエロ、グロ、百合が平気であればおすすめです。殺し愛、敵方にも味方にも男→男の描写が見られます。たいがいは尊敬、執着に近いものです。NLもありますがあまり関係は進みません。
    一般の萌える本は大好きでいろいろ探していしたが、こんなに紹介してもらえるとは思いませんでした。嬉しいです。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 25日

    言わずとも知れた名作「こころ」
    先生とぼく、先生とK…しかし実際に研究者内で一説としてあるらしいのでなんとも

    • 名もなき乙女
    • 2014年 1月 28日

    まとめありがとうございます!
    大変参考になります。
    私のおすすめは
    ひかわ玲子「妖かしの館」「惑乱の華」「至宝の佳人」
    BLというより耽美でしょうか。
    美しすぎる主人公が額に口付けされるシーンが非常に印象的でした。
    五條瑛「革命シリーズ」全十巻
    日本に根を下ろそうとする多国籍と、排除しようとする日本人の争いがテーマだと
    思いますが…もう元チンピラのギャラリーオーナーに旧ソ連の元エージェントが
    プロポーズする話、でいいのではないかと。
    ほかにも男男、男女間で矢印が飛び交ってます。
    あさのあつこ「弥勒の月」「夜叉桜」「木練柿」「東雲の途」
    一筋縄ではいかない男たちのねじくれた執着が見所。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 03日

    こういうのすごく探してました!
    是非参考にさせていだきます…!

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 03日

    おっ、いいですね
    まとめお疲れ様でした

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 03日

    ”一般書籍”なら、イレギュラーで今度は”絵本”はどうでしょうか?

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 03日

    シューマンの指は、がっつり・・・

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 11日

    あさのあつこさんの作品だと他には「theMANZAI」や「福音の少年」などもおすすめです

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 11日

    記事に出てきたボーイズインブラック書いてる作者のぼくのプリンときみのチョコという作品もそれっぽいですよ。
    というかモロです。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 11日

    初野晴の“退出ゲーム”、“初恋ソムリエ”、“空想オルガン”、“千年ジュリエット”はいかがでしょうかね?

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 11日

    石田衣良さんの「少年計数機」
    池袋ウエストゲートパークの二巻です。
    男を惑わす美少年が登場します。
    ほかにもそれっぽいのがちょこちょこあるので、ぜひ一巻から読んでみてください!

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 23日

    BLっぽいというかBLなのですが、豊島ミホさんの「初恋素描帖」
    さまざまな中学生の初恋を集めた話なのですが、中には男の子に恋した男の子の話も出てきます。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 26日

    一瞬なのですが、
    「ブラバン」という小説にあります。
    BLっぽいというか、モロというか…
    本当に一瞬です。ちょっとです。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 27日

    「2.43 清陰高校男子バレー部」はどうでしょう?
    高1コンビもですが、高3コンビは結構BLっぽいです。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 3月 05日

    これがblなのか、一般なのか曖昧ですが
    森茉莉の「恋人たちの森」はいかがでしょう?
    もうご存知でしたらすみません..。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 3月 08日

    デェルフィニア戦記
    有名なファンタジー小説、男なのに少女の身体で異世界に落ちてしまった少年と、追放された元王さまが上り詰めていく話。王さま大好きな幼馴染みと従兄弟、騎士団長とその副長、、女装の暗殺者とライバルなど、ニアモホ成分は多いです。ただ世界観が中世なので、普通に女性と結婚したりします。

    きみがぼくに告げなかったこと 図子彗
    美人でセレブな主人公が友人の自殺から事件に巻き込まれていく話。学生もの。周囲から愛されていくまで。ストーカーとかされてます。若気の至り描写あり

    Heartbeat 小路幸路
    海外から戻った主人公は過去の大切な女性を助けたいために友人の手を借りる。その友人はなにか隠し事をしているようだった。友人が主人公に惚れています。表紙の主人公の顔が物語最後に核心をついている

    百舌の叫ぶ夜
    記憶をなくした主人公は妹の存在と、自分の怪しげな仕事に巻き込まれて、事実を探して動き出す。警察の暗い事情や官僚などの駆け引き、緊迫感がすごく面白い。最後はうっかり泣きそうになりました

    家守綺憚
    死んだはずの友人が訪ねてくる。不思議なあやかしたちとの交流に、主人公が何気なく対応するところがいい。雰囲気と文章の美しい一冊です

    甘栗と金貨とエルム
    探偵をしていた父が亡くなり、その仕事を最後に引き継ぐことになった高校生の主人公。主人公が有能です。主人公にツンデレな少女と、主人公が大好きな親友がでてきます。二作目のシロノワールでは、主人公に依頼を申し出る不良を警戒して裏から親友が手を回そうかなどと主人公を心配する親友がなんだか怖いです(褒)

    メルカトルと美袋のための殺人
    この作者のかく探偵と助手は基本仲がいいのですが、メルカトルシリーズの美袋とメルだけは腐れ縁のようにお互いをあまりよく思っていません。なのに行動をともにするのがツボです。ぶっとんだ名探偵のメルカトルは犯人を美袋にしたてあげたり、美袋にとって不利な証拠を捏造したりするのでいつか殺してやるなどと不穏な空気をかもしたりしているのですが、何故か仲よくみえてくるので不思議です。

    亜人 漫画
    人ではない化けものは人のなかに潜んでいる。ある日亜人として覚醒してしまった主人公は人から狩られる立場になってしまい、それを助けてくれたのはずいぶんまえに疎遠になった幼馴染みだった。まだ3巻くらいしかでてませんが、主人公と幼馴染みの過去がせつないです

    • 名もなき乙女
    • 2014年 3月 23日

    知ってるのが半分位しか無くてすごく参考になります!ありがとうございます!

    多分出てないと思うのですが(見逃してたらすいません)

    『裏閻魔』
    はいかがでしょうか?
    幕末~昭和初期という時代背景と刺青の彫師という設定がもうそれだけで萌え要素たっぷりなのですが敵対する二人の執着ぶりがヤバイです。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 7月 21日

    「僕は長い昼と長い夜を過ごす」
    がおすすめです!主人公は最後に女性とくっつきますが、
    そこまでお膳立てしてあげる歳上の男性のキャラが格好いいです。主人公に対する一途さにも萌えます!

    • 本のご紹介ありがとうございます!
      ここまでのコメントで紹介してくださった書籍をまとめました。
      まだまだ「この書籍もソレっぽい」という作品がございましたら教えてくださると嬉しいです。

      皆様のおかげで冊数が増えてきましたので、その3まで分けることに致しました。
      コメントはすべての記事で受け付けておりますので、これからもご紹介よろしくお願いいたします。

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