【8/25】初の文芸単行本『ラブセメタリー』刊行記念 木原音瀬先生サイン会開催!

 

 

8月25日に発売される木原音瀬先生の、初の文芸単行本『ラブセメタリー』の刊行記念で、三省堂池袋店様でサイン会が行われます。
木原先生、8年ぶりの東京でのサイン会です!

 

 

【日時】 2017年8月25日(金)
19:00~
【会場】 三省堂書店池袋本店 書籍館3階 特設会場
【対象書籍】 ラブセメタリー』(集英社)
定価:本体1,300円(税別)
※8月25日頃発売
【参加方法】 別館地下1階Aゾーンレジにて参加券(税込1,404円)をお買い求めください

※参加券の代金は書籍のお値段です
※書籍はイベント当日、会場にてお渡しいたします
※サインはお一人様一冊とさせていただきます

参加券のご予約は、お電話でも承ります
受付電話番号は、03(6864)8900 (電話受付時間/10:00~22:00)です
ご予約していただいたお客様は、イベント開始までに
別館地下1階Aゾーンレジにて参加券をご購入ください

【参加特典】 ポストカードを予定しております

詳細・注意事項はこちらからご確認ください

 

 

ラブセメタリー

 

【書籍紹介】

「……僕は大人の女性を愛せません。僕の好きな人は、大人でも女性でもないんです」

「僕には好きな人がいます。けれどその人とは愛し合ってはいけないんです」

長年、甥に欲望を抱き続け、その欲望がいつか犯罪へと向かうのを恐れ、精神科クリニックを訪れた百貨店エリート外商の久瀬。
そんな久瀬が気になった看護師でゲイの町屋は、街中でのある出来事をきっかけに友人へと発展し次第に惹かれて行く。
しかしある日、クリニックで顔を合わせてしまい、町屋がそこの看護師だと知ると久瀬は……。
小学校教師の森下は、休みのたびアジアへ旅行し子供を買春していたが、ついには国内で子供を買い、警察の手入れにより服役。そこから人生の転落が始まり……。
望まざる性嗜好に翻弄される二人の男と、その事実を知った周囲の人たちの心の綾をリアルに描いた、異色の連作小説。

表題作ほか二編と書き下ろし作品一編を加えた、著者初の文芸単行本。
BL界の巨匠が描く、新境地!

 

 

 

 

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