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商業誌 VS 二次創作 どっちに萌える?

公開日: 2013年7月25日
更新日: 2017年5月7日
※修正を加えました。

 

 

興味深い意見が多いので、評価が高かった順に意見を集めてみました~
全ての意見が見たかったら、サイトにいってみてね!

 

 

※一部、読みやすいように管理人が改行を加えています。


商業誌は「出会い」の部分や、男女の恋愛にないような男×男だからこその「葛藤」や「じれったさ」に重点を置いて読んでいます。
二次創作は完全にキャラ萌えから入るので、ストーリーの展開云々はそこまで考えないため、ひたすらキャラ萌え・関係萌えに重点を置いて読みます。なので二次の場合は原作既読→二次の順で読むことが多いです。
たまに二次の方から読んで原作にいくこともありますが、それはそれで良い原作に出会えるのでアリだと思っています。

 

 

二次創作は、商業BLよりも作家さんとの相性が試されるので、ここ数年は殆ど読まなくなりました。
二次創作は原作ありき。原作が好き過ぎると、二次創作があまりにも「フィクション」過ぎて付いていけない場合がかなり多いです。自分の考えるキャラと作家さんが考えるキャラのギャップに隔たりが凄いと、最悪原作も好きじゃなくなるケースも稀にありました……。最近はそもそもアニメや、腐女子受けするような少年漫画を殆ど読まなくなってしまったので、二次創作以前に原作を知らないケースが多いです。
また、二次創作、つまり同人誌は…高い!!はっきり申しますが、24ページ程度で1000円とる本なんて余程クオリティが高く満足させてくれる内容じゃなければ購入を後悔します。…正直前者よりもこちらの理由の方が大きいです。商業BLと二次創作の内容の質は比べものになりません。(アマチュア作家さんで、原作を尊重しつつ自分のカラーで「読み物」に昇華出来る方がそもそも稀…。同人誌出身の商業作家さんはBL界では結構多いですが、逸材の青田買いは編集者さんにお任せしたいです…) 結局後悔したくないので、コンスタントに高い質を望める商業BLに落ち着いています。

 

 

二次創作はキャラ萌えやカプ萌え、商業はストーリー重視です。
二次創作はいわゆる『やおい』でも読めますし好きな作品も多いですが、商業BLでヤマやオチが薄かったらしょんぼりしてしまうので、商業にはストーリーを求めています。 極端に言えば、二次創作は萌えればなんでもいい!ですが、商業BLは萌えなくても面白い作品が読みたいです。二次創作で人気の作家さんが商業BLを描くことは珍しくありませんし、二次創作からの作家追いで買っている本も多いですが、二次創作では見られないものが商業BLで見られると嬉しいです。逆もしかりです。

 

 

商業誌BLは恋愛重視であり、恋愛に伴う様々な事情のストーリーを楽しむものになっていて、二次創作は原作の世界観から友情やライバル関係、師弟関係などから妄想を楽しむもの、かと思っています。
どちらかといえば、前者はよりストーリー萌え、後者はキャラ萌えシチュエーション萌え要素がより強かと思います。二次は原作と二次の双方の楽しみがあるので、はまってしまうと強烈な勢いを発っしてしまいます。しかし萌えの質は違っても、どちらにせよ良質な作品があってこそ。商業誌BLで描く恋愛というのは普遍的なことであり、男女より障害があるからこそより深い所を見せてくれるものだと思います。
これからも恋愛+アルファな要素やより深みのある作品がどんどん出てくれたら更に盛り上がっていくのかなと考えます。期待してます!

 

 

商業は好みの絵ならなんでもばっちこいだけど 二次創作は好きなキャラ+好みの絵+作品の完成度と、自分なりに厳選していくので探し出すのが大変(´ . .? . `) でも、その探している間も楽しかったりする(‘ω’) 新しい道が開くことも稀にあったりw

 

 

私が思う二次創作の醍醐味ですが、
1.原作ではくっつくはずの無いCPが相思相愛になったりする。
2.原作の何年後のような話や、原作の行間を埋めるようなお話が読める。
3.商業ではタブー視されているバッドエンド系のお話が豊富。 などが挙げられ、それらが私の萌えツボになってます。
逆に商業BLでは、
1.学園モノ、オフイス、ファンタジーなど、舞台が豊富で身近なものが多い。
2.メインCPの話だけでなく、他CPの話がスピンオフで読めたりする。
3.基本的にハッピーエンドがほとんど。 というところが私の萌えツボです。
バッドエンドもハッピーエンドもどちらも好きなので、感傷に浸りたい時は二次創作、らぶに癒されたい時は商業BL、という風に読み分けたりします。

 

 

ほとんど小説メインで読んでいるということもあり、商業BLも普段読んでいる小説作品の一ジャンルとして楽しんでいます。
二次はほとんど読まないですが、自分の好きな作家さんやイラストさんが出している本は買うことがあります。 ですが、もとの作品が少年漫画だったりすると特に、マンガはほとんど読まないので分からないし、元の話を読んでいい話だったりすると、こんな良い作品で邪推なこと考えちゃダメっ><! という感じになるので…自分に二次萌はないんだな、と思います。
いま凄くはやっている某バスケマンガの二次もアンソロがすごく沢山出ていますが、出し過ぎでは?とちょっと思っています…。同人で楽しんでいる分には良いと思うんですが、アンソロが堂々と書店の商業の隣で売られてたりなんかすると、規制を厳しくしたくなる人の気持ちもちょっと分かるような気がします。 まー、BL読まない人からすると全部一緒なんだろうな、とも思いますが。

 

 

二次創作はあまり好みではないです。 オリジナルを読んだあとの物語の想像は形にしてしまわないほうが良いかなというのが個人的な意見です。

 

 

二次創作の場合はキャラ萌えが前提にあります。
私はキャラ萌えしたら、”そのキャラを追い詰めて困らせて泣かせたくなる”、と同時に、”幸せな姿を見たくなる”という状態になります。 ですから「このキャラの色々な表情を見たい」という欲求のもと、原作では見られない仕草、表情(エロ含む)に萌えるわけです。したがって話の筋にある程度引っ掛かる点があっても気にせず楽しめます。○○の可愛い顔が見られればオールOK。何にでも萌えますから。
一方商業では読み始めた時キャラクターについては「はじめまして」の状態。キャラ萌えという前提が無いぶん、一冊の中に萌えとは別に作品としての面白さも求めます。ジャッジの目はその他一般のマンガに対して向けるものと変わりません。 ストーリー展開に都合のいいように登場人物の心境が変化したりすると違和感を覚えて一挙にその本に冷めてしまうこともあり得ます。
こう書くと商業に対してシビアなように思われるかもしれないのですが、私は主に商業BLを読んでいます。 作家の方はやっぱり皆さん面白い!というお話を書いて下さるし、作品としての面白さと萌え…違う種類の美味しさが相まった素晴らしい本に出会ったときは一般マンガ・本との出会いの数十倍心がうち震えます。 そんな神本との出会いを求めて商業BLを読み漁っているわけです…。

 

 

二次創作から入りましたが、今思えば商業BLの代替品として二次創作を読んでいたと思っています。
『二次創作を読みたかった』わけではまったくなく、商業BLの存在(実情)を知らなかったため、仕方なく(BL的読み物として)読んでいたようなものです。
そもそも私はBLではない好きな作品に対して『腐的な妄想』をするタイプではないので、二次創作でもできるだけ原作と設定のかけ離れたもの(それこそキャラクターの名前を借りただけじゃないのかというくらいのパラレルとかファンタジーとか)を選んで読んでいました。
そして、二次創作を読んでいる間は原作は一切封印していました。実際には確かに二次創作なんですが、書き手の思惑とは無関係にあくまでも『オリジナル』として切り離して読んでいたんです。 これは『二次創作がいい・悪い』の問題ではなく、単に私が先にも書いたように『原作に腐妄想的な読み方をしない・したくない』からです。一般は一般・BLはBLとして、全くの別物として捉えています。所謂『匂い系』というのも嫌いです(『匂い系』と言われているらしい作品を読んでも、BL要素を探す・見出すことはないってことです)。 ですから、商業BLを読み出したら即二次創作には興味がなくなりました。
妙な言い方になりますが、今でも原作(作家さんにも作品にも)には申し訳なかったと思ってます。もちろん私個人の感覚として(二次創作を書かれていた方に対して含みはありません)。

 

 

大半の商業BLはストーリー重視でキャラと設定による萌えだが、二次創作は特定のキャラのへの自分の妄想を実現するのみなので、それほど萌えることはありません。

 

 

商業はどちらかと言えばストーリー重視で、心理描写やストーリー性そのものに萌えを感じます。
二次創作は元の原作の好きなキャラ同士が、イチャイチャしていればそれで!!ただし、ストーリー性とかは(あるならあるでいいですが)原作からいかに逸脱しないか、という点は気にします。
あまりにキャラが崩壊していたり原作にない設定が捏造されたりしているのは萎えます。特に好きな原作はそう思います。

 

 

商業BLは与えられているものをどう解釈・発展して考えるかといった感じで、二次創作は与えられていないものをどう膨らませるかかな、と思っています。

 

 

商業BLは、読みつつ受や攻に感情移入して萌えるんですが、二次では好きなキャラの存在だけで萌えられます。 好きな二次キャラを思い浮かべるだけでご飯何杯でもいけます。
余談な上にどうでもいいことなんですが、私は二次で好きになったキャラを攻にする傾向があります。 ただ二次は受攻決めちゃうと楽しみが半減しちゃうってこともあるんで、好き基本は守りつつ、面白い作品があればどんなカップリングでも読んじゃうダメオタク女なんで、いつも財政難。
昔は(ってどんだけ年寄り!?)、今ほど商業BLがなかったんで、二次創作BL(同人誌)様には大変お世話になりました。私だけかもしれませんが、二次創作は萌えが持続できない(放送が終わったり、連載が終わったり)ことが難点かも。

 

 

商業BLの方が、物語としてしっかりしているので読み応えがあります。その上で、作者さんが同人誌でやまなしおちなし意味なしの日常描いてくれた方が面白いかな。
二次創作BLは風呂敷広げただけで終わってしまったり、イベントに行かなければ入手出来ない困難さは土日休みじゃない社会人には厳しいです。 もちろん、二次創作BLでも話のしっかりした、書店委託してる本もあると思いますが、本屋さんでいつでも買える商業BLにはやはり安定感がありますし、流通量が多いのでちるちるさんを始めレビューサイトで評価の母数が違います。
多くの意見あれど、母数の多い評価のほうが参考になりますし、流行りもわかります。 などと、色々書きましたが、本当は二次創作BLでもステキな本には出会いたいのです。 時間(オリジナルの漫画やアニメを見たりゲームをする時間)や、体力(季節ごとに行われるイベントに参加する体力)がどうしても足りないのです…つまらないオトナになってしまったものだとしみじみ思います(^_^;)

 

 

商業BLと二次創作BLで、萌えツボの違いはありませんが、 買って読むまでストーリーや登場人物の性格など全て分からない商業BLに比べて、 二次創作BLは元々のストーリーや登場人物の性格など事前に知っているので、 安心して読めるところが二次創作の利点だと思っています。 また、多種多様な組み合わせで色んなパターンのお話が読めるのも、 二次創作の利点だと思います。

 

 

商業BLではリバが大好物なのですが、二次創作だと、リバというか、逆カプはキャラの性格のとらえ方がかなり変わってしまうのでむしろ苦手です… 二次創作では、ハイキュー!!や黒子のバスケなどの、スポーツをする高校生ものに萌えていますが、商業BLでは社会人ものを好んで読み、どちらかというと高校生もの、スポーツものはあまりよまないです…

 

 

商業BLでは、どうしてもキャラだったりシチュエーションだったりストーリーだったりにどこまで自分の心が揺さぶられるかに重きを置いてしまいます。そこで相性のいい作家さんを発見すると、追い掛けたくなってしまいます。
二次創作BLだと、最初からそのキャラやカップリングだ好きで入っていくので、ハードル的にはそれほど高くない気はしますが、自分の中に原作のキャラに対するイメージが出来上がってしまっているので、そこからずれていると疑問を感じたりします。逆に合っていたり近かったりすると、嬉しくなります。商業と二次、萌えるスタンスが出発点から違っているなと思います。

 

 

作家さんと、オリジナルのキャラへの思い入れが深くなり勝ちなので、二次創作モノには、どうしても違和感を覚えてしまいます。

 

 

現在はほとんが商業BLの、小説?コミックしか読んでいませんが、昔は二次創作BL好きな友達の影響で借りて読んでいた時期はありました。
二次創作BLの場合、あらかじめ出来上がった世界観の中で自分の好きなキャラが「萌える」ことをしているのが良さかなあと思います。現に読んだいた頃は、某少年漫画にハマっていたので、お気に入りのキャラの、お話が共有できる点では面白かったんだろうなあとは思います。
でも、大人になった今考えると、あくまでもパロディ本になるので、黒に違いグレー本といいましょうか…表現があっているか分かりませんが難しい所での問題だなあとは感じます。
今現在、興味があるとしたら商業BLとして活躍される作家さんの番外編同人誌は読んで見たいかなあとは思います。 商業BLの、萌えツボは、根本のテーマがBLだからでしょうか。作者が一から、頭を悩ませ苦悩して作り上げた世界だからこそ、萌がたくさん感じられて楽しめるのではないかなあと思っています。

 

 

基本的に商業BLは王道の甘々やヤクザアラブから、ヤンキー受け親父受けのマイナーやリバまで興味深いあらすじであれば気にせずバンバン買って読みますが (小説ですとイラストレーターさんにこだわりもないし、漫画だと絵柄にもこだわりはないです。
要するに面白ければオールオッケー!) 二次創作BLは好きなキャラクターありき、しかもだいたい好きなキャラクターは受け固定なので そのこだわりに沿わない作品やカップリングには手をつけないことが多いです。

 

 

基本は、商業BLの好きな作家さんが描いているならば…と二次にも手を出すかんじなので、萌えツボの違いはそんなにないです。 その作家さんが描いているから好き、というのが一番大きいですね。
でも、二次の原作が好きならば、あまりにイメージ(絵柄)が違うとちょっと気持ちが萎えます。

 

 

もともとアニメや少年漫画を嗜まないから、一次がない。
そして知っている作品をBL的に仕上げられると、ものすごく違和感がある。そんなキャラだっけ…と。
大きな声では言えないが、だれかが真面目に作った世界観やキャラクターを好きに弄くり回して、だれかの土俵ではしゃぐことが恥ずかしくないのか、と思う。作者に申し訳ないと思わないのか、とも思う。

 

 

両者の違いは二次創作BLをあまり見ないのでなんともいえませんが・・・商業の萌えツボは沢山ありすぎて分かりません!
二次創作にあまり興味が湧かないのは、商業BLで萌えが満たされているのとオリジナル志向が強いからかと思います。

 

 

漫画やアニメ・ゲームなどのパロディこと、二次創作からBLに入りました。
二次創作BLの良さは
(1)とにかく魅力的なキャラクターが多いこと。キャラクター萌え!!です。 銀色の髪の毛、赤い瞳など普通の世界ではありえない色が個性的でたまりません。そんな自分の好きなキャラクターが幸せになる話が見たいとこの世界に入りました。(どんな脇役でもファンの方はいるのが嬉しい・・・!)
(2)そして重要なのが物語の補完的な意味合い。 主役キャラでも、脇役でもちょっとしたシーン、ひとことの台詞から今まであったその作品の物語を含めたキャラクターのことを想像出来ます。そして作品を更に理解することが出来たり、好きになります。またアニメでは演じられる声優さんが好きになり、他のアニメ作品を見ることに繋がります。 特に私の場合ラスト・中盤で一番好きなキャラが死亡・退場することが多いので、そのキャラクターを愛している他の方の同人誌で見ることで一緒に悲しんだり。さまざまな視点からそのキャラクターが見れて泣けてきます。 ただの犬死のように感じさせられたキャラでも(笑)補完的な同人誌を見ることで制作側には、こういう思惑がこの作品にこのキャラにあったのかもしれない・・・と自分の考えを広げられます!
商業BLの良さ
(1)絶対的な安心感でしょうか。大抵の作品は受け・攻めが死亡することが無くハッピーエンドで終わる気がするので、どんなに悲しい展開があっても救われます。でもたまにバッドエンドといわれる、どちらかが亡くなって残された片方がその気持ちを大切な場所に閉まって最後まで相手のことを思い続けるような話も見たいかなぁ・・・とか思ったりもします。
(2)読み応え。これが結構大きいです。二次作品は一般の方が発行して下さるので、この方のお話をもっと読みたい!と思っても沢山のページを見れないのです。しかし商業BLは、小説を始め漫画などボリューム感があります! また二次創作とは違い、基盤のない(前情報の無い)ゼロからお話が始まるので、その中で読者を引き込ませる力がすごいなぁ~と感じています。以前は新聞も読めないほど活字が駄目でしたが、BLなら読めるかも・・・と手を出した小説にはまってしまっています(笑)自分でも驚きです。
(3)購入のしやすさ。これもかなり大きいです。地方の人間なので、毎度東京・大阪のイベントと追いかけるには相当の出費でして(汗)魅力的な作品を本屋さん、通販などで気軽に買えるのはすごく魅力的に感じます。
(4)レビューサイトの存在。二次だと一つの作品について沢山の方の感想を一度に見ることが出来ません。多分出来てもカップリングで戦争がおきそう・・・(笑)と思ってしまいます。 一方商業BLでまとめて沢山の人のレビューは本当に参考になります。自分が好きな系統も分かり始めましたし、沢山の作家さんの本を手に取るようになりました。
(5)最後に受け・攻めのキャラクターが決まっている!!ネタバレを見て購入する派なので、受け・攻めのキャラが決まっていると安心と萌えがパワーアップする気がします。

 

 

萌えポイントは、若い時…から、終始一貫「主従」「下剋上」です…ね。広く、あらゆる意味で…。よって「違い」を、意識した事も、ございませんでした(苦笑)。10年以上…の、ブランク明け…出戻りヲタ…な、挙句…「腐」や「BL」という言葉が生まれる…ずっと前から、このジャンルに傾倒している…クソ婆(失笑)なモノで、様変わり果たした此の世界に、ただ、ただ、驚愕、驚嘆…しております。
いや…いい時代の到来……。夢の様…です。木原音瀬センセイと同年齢…みたい…で…長生き…してみるものですね…。小学校・中学年の時より、月光、アラン、June、薔薇族、サムソン、さぶ、等…に、囲まれて、育った、筋金入りの古株…で、ございますが、これからも、どうぞ、よしなに、宜しく、お願い申し上げます。

 

 

萌えツボ自体は昔から変化なし むしろ小学生の頃からある意味変わらない萌えツボを抱いたままとも・・・。  ただ最近某二次パロに異常に萌えてるせいで商業がそこまで萌えないという 悲しい現象が・・・

 

 

萌えツボの違いは特に無いかもです。
あくまで私個人の場合はですが、商業BLにしろ二次創作BLにしろカップリングやシチュエーション・設定やジャンルの好み(萌えツボ)は重なる共通部分が多いですね。ただ二次創作BLの場合、擬態化・未来捏造・パロディ・パラレル等々、ひとつのカップリングでバリエーションに富んだボーイズラブストーリー(というか801?)が数多く読めるので、「萌え」のみに限定して満足度を測るなら二次創作BLの方が満足度は高いです。
商業BLの場合「萌え」以外のツボ…といいますか心の琴線に触れる作品に出会うことが多いので、総合的な満足度なら商業BLの方が高いですし、記憶にも残りやすいですね。とはいえ二次創作BLで心の琴線を揺さぶる作品に出会うこともあれば、商業BLで萌えの秘孔を突かれたことも多々あるので(笑)ん~やはり違いは大差ないのかも。単に私が「ボーイズラブ」なら何でも楽しんで読めちゃう性分なだけかもしれませんが(笑)

 

 

萌えツボの違いはほとんどなく、どちらも年下ワンコ攻めラブ!です。 一方、私をこの世界に引きずり込んだナマモノでは年下ワンコのような特別はまりやすい属性はなく、ふたりの関係重視ですね!纏う空気?とか…今日もご飯が美味しいです(笑)

 

 

萌えツボの違いになっているのかはわからないですが…。商業は公式CPのいちゃいちゃを安心して見られるのがよいなーと思っています。そして原作を楽しむなかで「このキャラとあのキャラであんなことをしてほしい」と考えた人は私だけではなかったんだとにやにやできるのが、二次創作。

 

 

意見の中にあった、「商業誌BLの代替品として二次創作を読んでいた」っていうの、分かる気がするな~。お金もないし、場所も自由にならなかった時代は携帯で二次創作やオリジナルBLを読んで夜更かししたものです…

二次創作に否定的な意見もちらほら

 

 

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コメント

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 25日

    自分も昔は二次を読んでいたけど今はほとんど商業かな。
    二次のいいところはキャラ萌え、華やかな外見、今風の絵柄。
    商業は好きだけど絵柄がいまだに古い、キャラも地味なのがな~・・・。
    その分ストーリーや心理描写重視なのはいいけど。

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 26日

    転載元のサイトが商業BL扱ってるところのようですから、コメントが商業BL寄りになるのは仕方ないのでは?二次創作者が多い場所で聞けば、また違う意見が出てくるかも。ほとんど商業読まない私は、あまりピンとくる意見がなかった…

    • 名もなき乙女
    • 2014年 2月 03日

    商業から入って今はほとんど2次かなあ…。2次に萌えられるようになってからは商業はほとんど読まなくなってしまった。
    2次は友人と萌えを共有できるから楽しいし上手い作家さんを見つけやすいし、なにより男がかっこいい。
    商業は受けが女にしか見えなかったりでいまいち萌えられないことが多いかも…絵柄とかノリがなんか古いなーとか。体のラインがいまいちとか…
    今風のかっこいい男子が受けの商業blを見つけた時はテンションあがる。
    なんで商業は絵が古い人ばかりなんだろ…

      • 名もなき乙女
      • 2014年 2月 26日

      商業は絵柄が古い人ばかりというのは賛同しかねます。
      商業BLを読むのが趣味で現在300冊以上所持していますがどの作品も絵柄は古いどころか新しいですよ。
      『このBLがやばい!』という本をご存知ですか?年間で売り上げた商業BL(漫画、小説含)をランキング別に紹介しているのですがやはりどの作品も古いと感じる絵柄はありません。
      今は古いタイプの作品ってそう見かけませんよ。BLも時代とニーズに合わせて確実に進化していると思います。
      商業BLをちゃんとチェックしてみてください。今風のかっこいい男子が受けの作品なんて沢山、それこそ星の数ほどありますよ。

    • 名もなき乙女
    • 2014年 3月 09日

    自分の根本にあるのが「BL自体が見たい」欲求より「好きなキャラ達がBLしてる所を見たい」なので二次BL派です
    商業でも話が面白くて好きな作家さんはいるけど萌えというより少女漫画と同じ感覚で読んでいる

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