【お絵描き】Photoshopのブラシを他ソフト・アプリで使ってみよう!

 

 

PhotoshopのブラシデータをPNG形式で書き出すソフトを使用して、Photoshopのブラシ素材として作られたブラシをビットマップブラシとして導入する方法をご紹介します。
何の変哲もない画像を取り込んでブラシが作れるソフトであれば、基本的にはこの方法で応用できるはずです。

 

ビットマップブラシが利用できるアプリとして、今回はFireAlpaca(ファイヤーアルパカ)/メディバンペイント(MediBang Paint)でご紹介します。

Windows/Mac/iPad/iPhone/Androidどんなデバイスでも使えるイラスト・マンガ制作ソフトですので、お手持ちのスマホでちまちまお絵かきをされている方も多いかもしれません。

 

キャプチャ

 

詳細はこちら:http://medibangpaint.com/

 

 

 

説明無料イラスト・マンガ制作ソフト、メディバンペイント for Androidの基本操作をご紹介。

 

 

【動画の内容】
メディバンペイント for Androidの表示のビットマップブラシの追加の操作方法となります。動画を見なが­ら皆さんも実際に描いてみてくださいね!

 

iPhoneのビットマップブラシの追加はこちら

 

 

ではでは、どうやってPNGにするかという方法を書いていきます。

 

abrMateをダウンロード!
パソコンでの作業になります。

 

abrMate

「abrMate」のダウンロードと使用方法の詳細は下記サイトをどうぞ。
PhotoShop のブラシファイルを、閲覧&変換できる!「abrMate」。 (k本的に無料ソフト・フリーソフト)

※使用には「.NET Framework 4」がインストールされている必要があります。
.NET Frameworkは大抵のPCにはすでにインストールされており、更新をきちんとしていればほぼ問題はないそうです。
私は.NET Frameworkを新たにインストールする必要なくabrViewerを使えました。

 

 

こんな感じに髪の毛を描けるブラシ素材 をダウンロードしてみました。

hair_brushes_set_by_aomori-d397mtm

 

ダウンロードしたままの状態ではこんな ↓ 感じで、どのようなブラシなのかをうかがい知ることはできません。

 

ujyh

 

abrMateを使用してみます……

 

  1. 「abrMate.exe」を実行します。
  2. 起動時にウェルカム画面が表示されるので、右下の「No Thanks!」ボタンをクリックします。
  3. 左上の「Open Brush Set」ボタンをクリックし、目的の ABR ファイルを選択します。
  4. 選択したABR ファイルに格納されているブラシが、サムネイルで一覧表示されます。

 

キャプチャ

 

 

目的のブラシを選択 → 画面左にある「Export Selected Brush to .png」ボタンをクリックし、ファイルの保存先フォルダ&ファイル名 を指定します。
全てのブラシを、一括して(個別の)PNG に変換する場合は、画面左にある「Export All Open Brushes to .png’s」ボタンをクリックし、ファイルの保存先フォルダを指定します。

 

あとはもう、好きなブラシ画像をビットマップブラシとして導入し、適度な描画間隔を調整して描画するだけ!!

メディバンペイントを使用される方のアプリへの追加方法は先ほど紹介したとおりです。

スマホへメールで画像を送るなり、共有できる画像ツールを使ってスマホに画像を保存をして、ビットマップブラシで追加!

 

アプリ以外で使う方はそれぞれの使い方があると思いますので、ご自分のソフトにあった方法で追加してください。PNG画像をブラシ化できるソフトをお使いの方はこの方法で行けると思います。

 

 

※ブラシの利用・ソフトのダウンロードについては各自の自己責任で行ってください。

 

 

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