【あるあるw】801にありがちなこと【ねーよw】シチュ・お約束編

公開日: 2013年7月18日
更新日: 2017年4月10日
※画像整理・改行修正

 

 

ありがちなシチュエーション・お約束ともいえるBL界隈の「あるある」をどうぞ!

 

 

シチュ・お約束のあるある

■ 月が見ている。
 

■ 儚げな受けが今にも桜に攫われそうだ。
 

■ 「ダメ、○○が見てる…」「見せつけてやろうぜ」
 

■ 渡る世間はホモばかり
 

■ 狙っていたノンケ男が実は同じフォモだったという設定。
 

■ 男が男を好きになる これに尽きるだろ?
 

■ 一発やっただけで彼氏気取り
 

■ 「今宵の雅の恋はびしょぬれでごじゃる」
 

■ 「ちょっ…やめろよ!どこ触って……」「嫌がってるわりにry」
 

■ 受が攻を妄想してモデルにしたエロ漫画を描いてそれを見せてくれと言われて見せた上になしくずしにやられてしまう

 
■ 「あっ、そこ」ギシギシ「もっと強く」「イタっ・・・」ギシギシと扉の向こうから声がして、第三者が「なにやってんだー!」と扉を開けるとマッサージ等してたというオチ。または直球でセクースしてたというオチ。

 
■ 攻がずっと秘密にしていた気持ちを受に告白、すんなり合意、直後にガチュン

 
■ 攻めのまつげは以外に長い。そのことに気づくシチュは寝顔を見たときが多い。

 
■ 攻めに名前を読んで貰えなくて受けが落ち込む
 

■ 周囲の人間は当然のようにホモを受け入れている。それどころか受けと攻めのいちゃつきっぷりに「俺たちもいつかあんな風に…///」と当てられるやおいカップルもいたりする。
 

■ 仲違い、もしくは対立していたり悪印象の受けと攻め。受けの眼鏡が外れるor寝顔を見るor今までよく見てなかったけどまじまじと見る など、顔を観察する機会があると必ず「こいつ意外に睫毛ナゲー・・・・顔も整ってて・・・」とドキンとする。そして顔がまともに見られなくなる。受け「なんだよ?」攻め「な、なんでもねーよ!!!」
 

■ 受けは女の子より涙もろい。潤んだ瞳で攻めを見上げる。攻め「うっ…かわいい…///」
 

■ 何者かの手に寄ってレイープもしくはやばい状況になる受け。もう俺もここまでか・・・・と諦めた時、心の台詞で、(こんなとき、攻めがいたら・・・・「(おなじみの台詞)」・・・・そうそうこんなこと言って・・・・)「って、攻めぇ!?」となる。
 

■ 利き手をいつも空けているため、二つ同時に投げられたオレンジを両方片手で捕る。
 

■ 受けも攻めも会ったばかり、名前も知らないような人を平気で家に泊める。泊めてもらったのが受けだった場合→失恋して傷心中。攻めだった場合→失恋とかではなく、喧嘩などトラブルに巻き込まれ、ヘタ打ったため後日「よく知らない奴泊めるよな」と友人に普通に指摘される。その場合の友人は物分かりの良い女かゲイである
 

■ 攻めが受を好きすぎて手を出せない。
 

■ 受「かわいー」 攻「お前の方が可愛いよ」
 

■ 受けに「攻めには関係ない」とか言われて、怒りと悲しみがこみあげる自分に驚く攻め。逆もあり。
 

■ 受「離せよ、男なら誰でもいいんだろ!?」攻「俺は男が好きなんじゃない、お前だから好きなんだ」受「攻…」
 

■ 攻めが受けに与える「お仕置き」と「ご褒美」は、殆ど一緒である
 

■ とりあえず攻めが受けに何かしたときに、攻めは90%の確率で「ごちそうさま」ってほくそ笑みながら言う
 

■ そして、そのうち2%は英語で言う
 

■ 軟派系攻めの場合「んーデリシャス♪ごっそーさん」という
 

■ 「センキュー!!!!!!」…松崎し/げ/る風に
 

■ 攻が受に告白。受は「ホモじゃない!」といいつつも最終的には両思い。簡単に男を好きになる受。
 

■ というか801界では、基本的に受けは男にモテモテ、攻めは男女ともにモテモテ。とりあえずモテモテ。そしてモテモテ同士がくっつくことに起因するイベントが多く起こる。(嫉妬・羨望などがからんで)
 

■ 「きみ」「ぼく」「~なのかい?」「~だからさ」「~じゃないか」的語調。むしろ一昔前のノヅマドラマか…。
 

■ 受け(泣き顔とか)をみて攻めが「男の前でそんな顔するもんじゃない」と言う。
 

■ アザラシの赤ちゃんを見たら必ず攻めが言う台詞「このうるうるした目が受けそっくりだ!」
 

■ 遊びのつもりが本気に
 

■ 本気のはずが遊びに
 

■ 優柔不断な攻めが男を好きになってしまったことに悩むけど、最終的には攻「俺は男が好きなんじゃない! 受 け が 好 き な ん だ !!」ということで自己解決して円満終了。
 

■ 攻めはマンションで一人暮らし 受けは家族と同居
 

■ 攻が女っタラシだった場合受に対して初めて独占欲がわく。「こんなに執着したのは受が初めてだ。」
 

■ 受けは方向音痴。攻めと出かけると人ごみに流され離れ離れに。夜まで見つからず泣き出す。主に公園のベンチ。もしくはブランコ。再会したときののセリフは「もぅ会えないかと思った~」
 

■ 最後のコマは、握り合った手と手のアップと二人の後姿「もう離さないよ―――」
 

■ 受けはしばしば家を飛び出すが、攻めに発見されるのは99%の確率で、公園でブランコ(orベンチ)にぽつんと座っている時である。残りの1%は、当て馬の別攻めの家にて発見される
 

■ 子供の頃の思い出の場合、受けが雨の日なかなか帰ってこなくて、大人達が騒いでるときに攻めは走り回って受けをまっさきにみつける。その場合受けがいる場所は大体公園の小さい子用のすべり台の下のところで体操座り。時々猫とかのオプション付き。
 

■ 攻の事を「●●(名字)さん」もしくは「先輩」「先生」「軍曹」等で呼んでいた受は、いつまで経っても攻を名前で呼ぶことに慣れない。それに対する攻のツッコミは99%「これからずっと一緒にいるのに慣れないでどうすんだ」というあま~いものである。
 

■ 遠距離恋愛でラブ定額に入っている
 

■ デートで攻めを待ってる受けは、女の子に間違えられナンパされる。そこに攻め登場。ナンパしたやつは「ちぇっ男連れかよ」といいながらすごすご引き下がる。海水浴などでも、パーカーを羽織った受け(おもに日に焼けてない白い肌)はナンパされる。
 

■ 攻めと受けが両方とも素でホモ
 

■ 攻めの暴力はDVとしてよく非難の的になるが、受けの暴力はどんなにひどいものでも攻めに対する愛情として観衆に暖かく見守られる。
 

■ 一般人の目からみた地味受けは、普段はたいした印象もないが、ふとした仕草がたまらなく色っぽいとよく評される。そして攻めはその色っぽさを知るのは自分だけでいいと思っている。
 

■ 敬語キャラな攻めの場合、一人称が普段は「私」だが理性が吹っ飛ぶと「俺」になる。
 

■ 突拍子もない展開は大概受けの夢オチになる。
 

■ 放課後の校舎、夜の公園、ビルの隙間、路地裏などのありとあらゆる人気のない場所には大抵攻め受けカップルがギシアンやっている。
 

■ 受けは照れ隠しと称して攻めに対するDVが許されている
 

■ 攻め→受けの暴力は許されるが受け→攻めの暴力は読者が許さない。
 

■ 嗜好によって暴力が受け→攻めか攻め→受けか変わるが正解
 

■ 行き過ぎた暴力は鬼畜プレイとしてOKになる。
 

■ 鬼畜を突き抜けると変態になり、それはそれでマニア的需要がある。
 

■ 受けが攻めの背中を恥ずかしがったりして叩く擬音は「ぽこぽこ」攻めに全くダメージを与えず寧ろ萌えさせる最強技。
 

■ 「ぽかぽか」を忘れない。
 

■ 攻めは女をとっかえひっかえするが、受けは女どころか一途な初恋を大事にしている童貞だったりする。
 

■ 世界の危機も不治の病も受けの浮気性も政治情勢も会社の存亡も攻めはすべてガチューンで解決しようとする。
 

■ しかもラストでは実際それで解決してる。
 

■ バラや蘭(稀に野菜)などを育てている少年/青年は、決して「牛糞」や「鶏糞」をかついで回ったり、アリマキやハダニ退治に腐心したりなどしない。全長10cmのモコモコ歩く極彩色の芋虫もいない。ナメクジもいない。黒いビニールポットとか使わない。軍手とか嵌めない。煌めく朝露や美しい花、健康的な葉の間で、あくまで優雅に801園芸。
 

■ 拾った行き倒れの男と恋に落ちる
 

■ 攻めと受けが人目も憚らずにいちゃいちゃしているときに攻めと目が合った周囲の人物はノンケ、当て馬を問わず攻めの目力によってフリーズさせられる。たまに怪光線も出る。
 

■ そして受けと目が合った場合受けの無防備&微妙に乙女な夢見がかった視線に胸がトキュン
 

■ 笑い方は「くすくす」か「ふふ」
 

■ 恋人同士の場合受けが何かで涙目になると、攻めは受けが誘ってるのではないかと勘違いする。そしてガッチュン。受けは涙を流してはいけません。
 

■ 男は女が腐女子でもかわいければ彼女にする。でもかわいくなかったら腐女子じゃなくても彼女にしない。
 

■ 攻めが怪我する場所は大抵頭あたりからおでこ。
 

■ 攻が受をカラオケボックスに連れこむ→セクロス→受の口元でマイクスイッチオン→あーん
 

■ 人込みの中で、攻が受と手をつなごうとする。近所。受「男同士なのに…。誰かに見られちゃうよ」攻「誰も気付かないさ」 遠いところ。受「男同士なのに…。変に思われちゃうよ」攻「ここには俺たちの関係を知ってる奴はいないだろ。大丈夫だ」そして受は攻に言い包められてしまう。
 

■ 病気はもちろん、攻と受の不仲、仕事上や学校でのトラブルや悩み、会社倒産の危機や果ては戦争まで、たいていのことはがちゅんで解決する。ジャンル末期の二次や余程の悲恋話でない限り、がちゅんはしたもののやはり何かがすれ違って別れたりとかはない。
 

■ 両親がそろって家を空ける理由は「法事」
 

■ 父親が海外赴任、両親はラブラブなので母付いていくが子供は残るってのもあるよね
 

■ 攻めが受けを些細なことで怒らせても受けは可愛く頬を膨らますだけ。もしくはポカポカ叩く。受けが少年だろうがオッサンだろうが攻めに対する殺傷力だけはスカウターがぶっ壊れんばかり
 

■ 攻めが捕らえられて、受けが助けに行くと「受けが奉仕してくれるなら、攻めを助けてやるよ」な展開
 

■ たまの休日は必ず受けと過ごす攻め。普通の友達連中とも遊びたいからと受けとの逢瀬を後回しにしたり断ったりする攻めはレア級。
 

■ ノンケの受けは「何が悲しくて男二人で~」というフレーズを口にする。あるいは心の中でつぶやく。
 

■ ヘタレ攻めが調子に乗ると、受けから「○ヶ月間俺に触るの禁止」という罰を言い渡される。しかしそれが守られる事はあまりない。
 

■ 大概、言い出しっぺの受けが我慢できなくなって攻めの家に押しかけたりする。
 

■ 「オレの半径○メートル以内に近づくな!」とかツンデレ受けはよく言う。でも実際触ってこないと「何だよ…平気なのかよ…い、いや、それは別にオレが寂しいとかそんなんじゃなくてっ!」とか1人で心の中で葛藤や言い訳をする。
 

■ 受が転びそうになる→ミラクルなタイミングで攻が抱きかかえて助ける
 

■ 最近はあまり見ないが、雪山で遭難。小屋を見つけて吹雪を凌ぐ二人「寒い…」「俺が温め(ry」
 

■ マッドサイエンティストな攻は白衣を脱ぐと脇役かと思うくらい地味なキャラになったりする。その受は元気受が多い。
■ 攻めの胸を叩く音は「ポカポカポry
 

■ だがそれが格闘モノになると、受けの拳が攻めの左胸を貫く。そして取り出される心臓。どくんっどくんっと蠢く心臓。攻めは喘ぎながら、「返せ・・・俺の心臓ォォオオオオオ!!!」と叫ぶ。だが受けは酷薄な笑みを浮かべて、「じゃあな・・・攻め」と容赦なく心臓を握りつぶす。どさっと地面に倒れ付す攻め。受けは心臓を潰した自分の手を見つめる。「ふ・・・ふふふ・・・」と笑いを漏らす。そして「はーっははっはっは・・・は・・はは・・・うぅ・・うううう・・・」と笑いからいつの間にか号泣に変わっている。「攻め、なんでだよ、なんで死んだんだよ!!」←お前が殺したんだろwという作者の的確な突っ込みテロップ。そしてそのまま画面がズームアウトして終了。

 
■ 攻めは必ず受けの扱いに戸惑い「女なら物を買ってやればいいが受けは男だから云々」と思い悩む。
 

■ 受けが攻めより本気で強い場合の設定だと、攻めがボコボコに伸される場合もある。殴るだけでは済まずに術や武器なども使用。しかし次のコマでは攻めは案外ピンピンしている。
 

■ 天然・鈍感受けが羅部雛的ハプニングを起こしたときの攻めのセリフ「お前が悪いんだからな」
 

■ 攻めの浮気相手が攻めだったら受けは気にしない
 

■ 攻め「お前、付き合ってるヤツとかいんの?」受け「いないけど・・・」攻め「へぇ、恋愛には興味ナシ?」受け「片思いの人なら・・・いるんだけど、気持ち、伝わらないみたいで・・・」攻め「なんだ、お前みたいなヤツに思われてるのに、気づかないなんて、鈍感もいいトコだな」受け「う、うん(ホント、鈍感なんだから・・・!)」
 

■ あまり鈍感ではない受は「好き」という言葉が出るまで粘る
 

■ 自分と付き合っていることが攻めにとってマイナスだ、と思った受けは何故か他の男に恋人のフリをしてくれと頼み込む。
 

■ 必ず変態キャラが出てくる。攻めだったり脇役だったりライバルだったり当て馬だったりするが必ず一人はいる。
 

■ 理数系、白衣着てる系は変態率高い。そして変態は同年代の奴らにもやたら敬語を使う。
 

■ 受けの二つ名は『企画課の仔兎ちゃん』『3-Aの子犬少年』等。攻めの二つ名は『人事部のエリート貴公子』『銀盤のクールプリンス』等
 

■ 受けを好きなのは攻めだけじゃない。逆も然り。
 

■ そういえば商業や一次創作だとめったにヘタレ攻見ないな。二次だと原作でヘタレな男がそのままヘタレ攻になってたりするけど
 

■ 不器用な獣系×ツンデレ
 

■ 相手のピンチは虫の知らせで必ず分かる。分かっていても、すぐに助けにいかず「待たせたな…」とヒーロー気取る奴もいる。
 

■ 同棲や同室でない場合、最低でもどちらかが一人暮らしか、寮で一人部屋である
 

■ 二人が初めて出会ったのは桜の木の下
 

■ 周りみんな獲物を狙うハンターの如くホモ。友情なんて信じちゃいけない。ちょっとやってらんない世界
 

■ 受「寂しいお、攻めに会いたいお(´;ω;`)」→窓に何かが当たる音or電話がなる(メールが来る)→当然のように外にいる攻め→受「攻め!?なんで来たんだよ?」攻「受けに逢いたくなったから」
 

■ 攻めは腹筋に強力な低周波機をつけられ痛がったあとは必ず受けに「どのぐらい痛いかお前もやってみろ」と強制装着し、痛がり痙攣する受けの腕を押さえ付け、痛さに声を出せず口をパクパクさせる受けに「なになに?『あ・い・し・て・る』?」とアテレコする。
 

■ 同棲している攻が何らかの理由で長期間家を離れることに。攻がいない寂しさで毎夜自慰行為に耽る受、「やっぱりもう前だけじゃ満足できない…」そこに攻から電話が!「受が寂しがると思って買っておいたんだ」と、ベッドの下から出てくる大人の玩具。→テレフォンセクース突入
 

■ 同棲している攻が何らかの理由で長期間家を離れることに。攻がいない寂しさで毎夜自慰行為に耽る受、「やっぱりもう前だけじゃ満足できない…」そこに攻から電話が!「今お前のベッドの下にいるんだ」→セクース突入
 

■ 攻めは女絡みのイザコザで受けに誤解される。受けは男絡みのイザコザで攻めに誤解される。
 

■ 逃げたor突然死亡した姉の代わりに政略結婚させられる受。攻のセクロスに溺れつつ、姉の身代わりでしかないことを受は気に病む。そんな受に攻は「実は最初からおまえしか見ry…」→ハッピーエンド
 

■ 「え…そうだったの…?」と誤解がとけた途端におとなしくなる受け
 

■ 受けはどっかから湧き出た悪の組織に誘拐され、攻めは居場所のわからない受けを本能的に察知し発見できる。到着してみると、悪の組織のボスが攻めの元彼である。無事和解し3人で付き合い始める。
 

■ 二人の関係が秘密or本当にそういう関係なのか不明な場合、宿とかで受が攻の部屋に行くのを偶然どちらかor両方と親しい脇キャラが目撃する。で、扉に耳を当てるとこんな会話が→「もっと大きく開いて、奥まで見せて」「あ…」「悪い子だな、ここがこんなになってるじゃないか」「んぁ、あっ…」「何ならこの事誰かに言ってもいいんだぜ?」「やっ、だめ…」慌てて部屋に飛び込むと攻が受の虫歯を診てる最中
 

■ 受けが一人で街を歩くと、男にナンパされる事はあっても女に逆ナンされる事は無い。
 

■ 攻めが貞操の危機に陥る事は絶対にないが受けはかなりの確率である
 

■ 攻めが貞操の危機(掘られる危機)に晒されて受けが救出する漫画は結構ある
 

■ ナイナイがやってる男性の寝起きドッキリにうっかり萌える。
 

■ 受は寝つきが悪い夜はココアやホットミルクを飲む。攻めは普通に寝酒だがとりあえずウォッカとか妙にオサレな洋酒をあおる。
 

■ 恨み妬み嫉妬などの負の感情の報復は必ず性的なことで果たそうとする。たまにはもっと実際によくありそうな嫌がらせとかしてるの読みたい。萎える
 

■ リノリウムの床、という表現が多い
 

■ で、たいがい受けが押さえ込まれてて床に上気した頬を押し付けひんやり感をあじわってるww
 

■ 攻の足音がやたら響く。受はタラちゃんとイクラちゃんみたいな足音をたてる
 

■ 未だにバブル絶頂期のにおいがする。
 

■ 生身の人間で不能など居ない
 

■ リバCPは必ずどちらが上になるかでもめる。「今日は俺が下をやらせてもらう!」「いや今晩は俺に突っ込んでくれ!」という諍いは決して起こらない
 

■ そういやそうだね。受けのほうが攻めより質・量ともに多くイッてることが多いのに、受けをやりたがるそんな攻防はみたことない。
 

■ 最良方法はジャンケン
 

■ 攻めも受けもウンコしない
 

■ ましてや同棲中の受け攻めが「てめー俺の前にトイレ入んな!お前のウンコ臭いんだよ!」という喧嘩をすることなど決してない。
 

■ 功の親が出てきた場合、たいてい功と仲が悪い。
 

■ たくみだかいさおだか知らんが、とりあえず誰だ。
 

■ 「俺はフォモじゃない。好きになったヤツがお前だった…ただそれだけだ」
 

■ 攻が腕に怪我をすると、受が「今日は俺がやる」とか言って騎乗位のエチーに持ち込む確率87%。最中に攻が「もう治った」とか言いだして形勢逆転する確率64%
 

■ 攻が目に怪我をして、包帯を巻いていると、受が「今日が俺がやる」といって目隠し&騎乗(ry 最中に攻が包帯を引きちぎって形勢逆(ry
 

■ 携帯の待ち受け画像が待ち受け画像
 

■ 待ち合わせ場所で受を放置プレイにし「攻遅いな~」と一人ごちてる受を物陰から携帯で激写してる攻を想像した
 

■ ノーマルと信じていた受けが見知らぬ男ホテルに入るのを見た攻めは逆上、「お前は男に抱かれるのか!?」と問い詰める。受けが攻める側になる可能性は何故か考慮されない。
 

■ 受けは大抵自分に自信が無い。攻めは大抵嫉妬深い
 

■ 受けの初めての人は攻め。攻めの初めての人は年上の人で、美人で頭がよくって受けは自分と比較して落ち込むが、最後はラブラブ。
 

■ 二人の関係がばれた場合、糾弾され差別されるのは必ず受け。攻めの将来のためと姿を消すのも必ず受け。男相手に立つ攻めの方がよっぽどやばいと思いつかない801世界の住人たち。
 

■ 作品上はとくに意味がなくても、攻の家族が出たらとりあえず「俺もホモ」宣言をしていく。
 

■ 受けは貧乏家庭で育った為、家事が上手い。兄弟は女にかこまれている。攻めは金持ちの家に生まれ大方一人っ子。
 

■ 「男が男を好きになって何が悪いんだよ!」は攻のセリフ。
 

■ 「男が男を好きになるなんておかしいよ。でも止められないんだ…ッ!」と続くと身も心も受になっている。
 

■ 冒頭の場面が行きつけのゲイバー。当たり前のようにゲイバー
 

■ 当たり前のように攻めは常連でマスターに何度も誘われているが全て断わっている。
 

■ 受けの涙を舐め取った攻めが「しょっぱいな」
 

■ 「当たり前だろっ 甘かったら変だよっっ」と受けはキーキー怒る。んで唇を吸われる
 

■ 「甘いな・・・」Verもある。そして受けの精液・唾液・先走りなどは全て甘いと表現される。
 

■ 汚い受けを見つけたので虐待することにした。他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。以下略。
 

■ なかなかHしないカップルの話だと、受けが攻めに押し倒されて、「とうとう捧げます…!」と覚悟を決めて目をつぶって待ってると、攻めは乗っかったまま寝てる。
 

■ なぜか行く先々で殺人事件にでくわす
 

■ 「見てはなりませぬ」とか受けが言ったにも関わらず攻めは好奇心に唆されて覗いてしまったりする。攻めに正体を見られた受けは・・・。
 

■ 「ゴンゲー!」と叫ぶ魚の姿をしていた。
 

■ そして「命を大切にしない奴は大嫌いだ、死ねえ!」と真犯人をすぐさま言い当てるやいなやメガフレアをぶっぱなす。
 

■ 何故か行く先々で彼氏が増える
 

■ まだ二人が恋愛関係にない場合、たまたま引いた抽選の結果は高い確率で特等や1等の旅行(豪華ホテル宿泊)である。またこれが、どちからが片思いをしている、あるいはお互いに意識し合っている関係であるならば、その確率は更に上がる。
 

■ 地味で冴えない感じの受が攻のおかげで大変身!受は一気に(男に)モテモテに。そして、あまりの受のモテぶりに、ハラハラする攻
 

■ お前は、俺だけを見ていればいいんだよ
 

■ まれに「オレ以外を見るというなら…」で眼球くりぬきとかに発展
 

■ 「金目当てで寄ってきた相手ならすぐに抱いたが――」
 

■ 受けが色っぽい服装か可愛い仕草をして、それを見た攻めが「こんなお前を目の前にして我慢できる男なんているかよ!」と人類皆ホモ決めつけ宣言
 

■ SSの出だしが「シンとした無機質な部屋に粘着質な音と荒い呼吸音だけが響く」
 

■ オフィス街の一角
 

■ きらびやかなネオンと騒がしい声
 

■ 二人の夜はこれからだ
 

■ 天然受けorやんちゃ受けは攻からちょっかいを出されると、「俺のことが…そんなに嫌いなのかよ!!?」とか勘違い。それを聞いた攻は逆上してガチューン。そんな鈍感な人間ねーよwwww
 

■ 受けが「なんで僕は女に生まれなかったんだろう…」と苦悩しているとき、攻めは「俺が受けを不安にさせてしまうのはなぜなんだ…」と苦悩する。攻めが上記の受けのような悩みを抱くことはない
 

■ 初めはホモ設定じゃないキャラも暫く連載しているといつの間にかホモ化している。もしくはホモに理解がありすぎるくらいになったり
 

■ 人類総ホモ化で地球滅亡
 

■ 集団で雑魚寝の場合「おい、○○と××がいねえぞ」「探しに行くとするか」「そうですね」という流れになる場合、大抵どこかでこっそりランデブーしており、バランスを崩して襖を外して倒れこむなどの出歯亀連中のアクシデントにより○○と××の密会は破綻する。そして探しに行くふりをして別の受けと攻めがいつの間にか姿を消していたりもする。
 

■ デザートはお前。
 

■ 受が攻を泳げるようにするため、崖から突き落とす。攻(頭から血を垂らしながら)「受はそういうところが可愛いんだよネ!」二人が楽しいならいいけどさ、なんで生きとるねん。
 

■ 攻め「俺の受けに何するんだ」受け「いつからお前のになったんだよ」。攻め「お前…可愛いな」受け「いつもそんな風に口説いてるのか?」などの台詞の流れ
 

■ か細いとか、儚げとか、消えそうとか、触れたら壊れそうとかとかく外見的・印象的なモロさを表現される受けに限って攻めにぶっこわれそうなほど弄ばれまくってもせいぜい軽い腰痛で済む
 

■ 攻めと受けがそこそこ地位のある人物だった場合。受けの部下は全員受けにメロメロ。攻めの部下も全員受けにメロメロ。部下達の間では基本的に攻めと受けの関係は暗黙の了解だが、まれに攻めにライバル心を燃やす受けの部下や攻めを兄貴と慕う攻めの部下がいたりする。
 

■ 攻「今まで色んな女と付き合ってきたけど…本気になったのはお前が初めてだ」受「攻め…!」
 

■ ちなみに受けは淡白だがフツーに恋愛してることが多い。どんなに受けの容姿がよくても攻めのように体だけのヤリヤリな関係ではない
 

■ 攻めは受けの周りの男に嫉妬をする。攻めにとって受けの周りの男は全員ホモ
 

■ 歩いていると公園のベンチに居た人が突然ツナギのホックを外して「やらないか?」と誘ってくる
 

■ 一階でエレベータに乗るなりおっぱじめると決して二~三階で止められることはなく最上階までノンストップ
 

■ 攻めが一人暮らしでない場合、受けが攻めの元を突然訪れるときは2階の攻めの部屋の窓から
 

■ 「逆探知成功しました!」「どこからだ!?」「この家の・・・・・天井裏です・・・・・・・・」
 

■ いまのうちに!と車に乗る→武道館到着ワーイ→サライ歌う→トクミツ号泣→そこには広大な海が
 

■ スポーツものの場合、最初は攻めをあきらめさせるために受けがかなり達成困難な条件を突き付けるが、攻めはかなりの素質の持ち主なのでけっこうあっさり達成してしまい受けボーゼン。「ね?すごいだろ?俺」「おまえには負けたよ…」みたいな
 

■ 受、クスリ箱とかスポーツドリンクに凝り、料理や洗濯のスキル向上。攻、エプロンをプレゼント
 

■ 受がくじを引くと、「ハズレ」と書かれたクジが。受「ハズレ・・?」先生「あいつ(と攻を指差す)」ヘタレ攻「は、ハズレ!?」
 

■ 受がうっかり扇風機に指を入れる。それを見た攻が「もう、うっかりやさんだな」とか笑っているが、受はそれどころじゃない。攻は受の血を愛しそうに見つめるが、受はそれどころじゃない。
 

■ 受けが誤解するのは攻めの無神経さのせいで、攻めが誤解するのは攻めの嫉妬深さのせい。
 

■ 打ち合わせしたわけでもないのにどっちが攻めで受けか役割が決まっている。まれに、この役割についてもめることがあるが、その場合必ずどちらも攻めになりたがる。さらに、9割以上の確立でコメディである。
 

■ 攻め>>>>受けな年の差もの(精神的年の差も含む)の場合。攻めは、純真な受けを大切に慈しみたい気持ちと、めちゃくちゃに汚したいという欲望の板ばさみになっている。やがて攻めは欲望を抑えきれなくなり、いつか受けを無理やりゴカーンしてしまうかも知れないと恐れ、次第に受けと距離をおくように。受けは大好きな攻めに嫌われてしまったのではないかと悩みつつも、攻めが大好きだと言って憚らない。そこで攻めは一言「お前の好きは違いすぎる…」最終的には受けと攻めが無事セクロスしてハッピーエンド。
 

■ バブル時代のような描写がある。現代が舞台でも同じ。赤いスポーツカー、ワンレンの女、高層マンションでバスローブ&ワイン、クラブという名だがどう考えてもディスコ(ミラーボールとか)、カーディガンを肩にかけている、あとバブルとは関係ないが受けと攻めがデートする時、受けが小学生みたいな半ズボンを履いてたりする(何故か街中で男達が振り返り攻め超嫉妬)
 

■ 攻めはピアノとかバイオリンとか、何か楽器が弾ける。
 

■ そして大事な攻めの指を怪我させて使えなくしてしまう受け。受け「ごめんなさい。なんでもします。」攻め「俺の音楽家生命を絶った慰謝料・・・体で払え!」クラッシックの流れる部屋でガチューン「アッーアッーアッー」攻めのリズムにあわせて喘ぐ受け。周りの婦女子「攻めさん・・・本当にもうヴァイオリンやめちゃうんですか!」攻め「俺の指はもう動かない。それにヴァイオリンよりよっぽどいい声で鳴く素晴らしい楽器をみつけたからなフフッ今までに無い名器だ」と、受けにウィンクしてハッピーエンド。
 

■ いい年した受けを攻めが「いい子だ」となだめる

 

 

あるあるあるある!
そしてときどきねーよ!と叫びたくなるものも……

 

 

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コメント

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 19日

    受けと攻めはホモと言うよりバイだよね
    あとよく聞く「月が見てる」「受けが○○に攫われそう」ってのは見た事ないな
    商業BLっていまだに使い古された少女漫画のシチュ多いよね

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 19日

    あるあ……あるあるあるある

    • 名もなき乙女
    • 2013年 7月 22日

    あるあるすぎwww

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