【商業BL】ホラーBL、BL作家さんのホラー一般作品など

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公開日: 2015年6月25日
更新日: 2016年7月17日
※Twitterより1冊追加。

 

 

クエスチョン

Q. 夏、納涼ということで…  匿名  2015-06-14

 

そろそろ夏がやって来る(またはやって来た)頃かとは思いますが、暑苦しい季節に染まってきましたね。
先日、怨霊退治BLということで「月に棲む鬼」が発売され、納涼ということでホラーBLが読みたくなりました。

 

月に棲む鬼 (二見書房 シャレード文庫)

 

ちるちるユーザーの皆様の、おすすめのホラーBLを教えて下さい。
ヒヤッとするようなBLや、BL作家さんがホラーを書いている作品なども知りたいです。

 

(個人的には、「守護者がめざめる逢魔が時」シリーズがヒットしました)

守護者がめざめる逢魔が時 (キャラ文庫)

 

 

1. 「妖奇庵夜話」シリーズ  ピピン  2015-06-14

 

BL作家が書いているホラー作品というところで、
・榎田ユウリ(榎田尤利さんの一般小説用ペンネーム)
「妖奇庵夜話」シリーズはいかがでしょう? (「奇」が本当は特殊文字で、PCで出ません)
角川ホラー文庫で、表紙は中村明日美子さんです。
ホラーな雰囲気ですが、どちらかというと、謎解きものです。

 

「妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず」
妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)

 

「妖奇庵夜話 空蝉の少年」
妖奇庵夜話 空蝉の少年 (角川ホラー文庫)

 

「妖奇庵夜話 人魚を喰らう者」
妖奇庵夜話 人魚を喰らう者 (角川ホラー文庫)

 

「妖奇庵夜話 魔女の鳥籠」
妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)

 

4冊まで出ています。おもしろかったですよ。

 

 

ライン

 

 

3. 実はまだ…  ココナッツ  2015-06-14

 

トピ主さま、こんばんは(*^^*)

 

実は購入してまだ手元へ届いていないのですが、花郎藤子 さんの『ウルバンの月』がホラー風味なようです。
あらすじを読んでもまったくそのように感じていなかったのですが、レビュー等を読みますとどうやらホラー方向ということで購入してみました。
未読なので「面白かったですよ!」とはお勧め出来ないので申し訳ないのですが、こういう作品もあるようですよ(o^^o)

 

ウルバンの月 (白泉社花丸文庫)

 

【コメントより補足】
『ウルバンの月』は見えない者が見える主人公のお話で
特に祟られたり襲われたりすることもなく、怖くはありませんでした。
ただ、どんでん返しがあったので印象に残ってます。

 

 

ライン

 

 

5. No Title  ふばば  2015-06-15

 

こんばんは!
ホラーというよりも、あやかしの怪異譚、という趣きですが…

 

ARUKUさん「明日屋商い繁盛」1・2

 

明日屋商い繁盛 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

 

あの世?や地獄?のあやかし達、モノに憑いた情念、死者たち、妖怪、そんな世界です。ARUKUさんの独特な絵柄もこの世界観ならマッチする感じ。
私個人のマイベストホラーは、山岸凉子さん「汐の声」ですね。BLじゃないです。

 

汐の声 (山岸凉子スペシャルセレクション 2)

 

山岸先生でBL風味でホラー風味なら「ひいなの埋葬」でしょうか。(古すぎ!)

 

山岸凉子全集 32 ひいなの埋葬 (あすかコミックス・スペシャル )

 

 

ライン

 

 

6. No Title  匿名2番さん  2015-06-15

 

久万谷淳さんの
便利屋には愛がある
有名じゃないけど面白かったです

 

便利屋には愛がある (白泉社花丸文庫)

 

 

ライン

 

 

7. No Title  楓花  2015-06-15

 

・幻月楼奇譚 今市子
二人が遭遇する物の怪、幽霊絡みの奇怪な事件や人間模様が描かれています。

 

幻月楼奇譚(1) (Chara COMICS)

 

・さんかく窓の外側は夜(1)(2) ヤマシタトモコ
非BLの扱いですが、やってなくてもエロい(*´Д`)ハァハァ
もう主人公総受けにしか見えない。
で…舐めてかかると…怖っ!!!となります。ホラー的な意味で。
いや、主人公への執着心も怖いですが…特に2巻からの。

 

さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)

 

・鬼神の囁きに誘われて 池戸裕子(小説)
未読なんですが、前から気になっている作品です。推理とホラーが合体したような感じらしいので夏に読みたいなーとc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…してました。

 

鬼神の囁きに誘われて (キャラ文庫 い 3-34)

 

 

ライン

 

 

11. No Title  匿名3番さん  2015-06-18

 

私のおすすめホラーと言ったらコレ!
ロクフェル 上下 三田菱子先生
昔の作品なのでもしかしたら見つからないかもしれないですが、機会がありましたら是非♪

 

ロクフェル〈上〉 (角川ルビー文庫)

 

コメントより補足

『ロクフェル』は人面疽のお話でかなりオカルトで
エロエロだったと記憶しております。

 

 

ライン

 

 

12. 江戸川乱歩的な  ふばば  2015-06-19

 

こんにちは。またお邪魔します。

 

水上シンさん「愛玩少年」

 

江戸川乱歩的世界観。おどろおどろしい。3昔前みたいな「人さらいにあうよ」的恐怖体験とゆーか。

 

愛玩少年 (JUNEコミックス)

 

 

ライン

 

 

13. 同人DVDはまだあるかなあ?  ピピン  2015-06-19

 

二度目まして、こんばんは。
今、同人DVDはまだあるかなあ?と思いつつ…、情報ということで。

 

2011年にBL作家の佐々木禎子さんを中心に、作家さんとイラストレーターさんがタッグを組んで、オムニバスの「BLホラー動画をニコニコ動画にアップする」企画があったんですよ。
「Medianoche Gate」
参加者は、秋津京子 榎田尤利 加倉井ミサイル 神奈木智 ことき 佐々木禎子 高久尚子 深井結己 渡空燕丸
これが、すごくクオリティが高くておもしろくて怖かったです。
私は思わず、記念に出た同人DVDを買ってしまいました。
今は本編は全部非公開です。宣伝動画だけ見られますよ。

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15030636


引用元:http://www.chil-chil.net/answerList/question_id/3249/

 

 

【コメントより追加】

 

  • 不浄の回廊 (キャラ文庫)
    ≪CD化されたので有名かと思いますが夜光花著『不浄の回廊』
    説明不要だと思いますが一応、再会した初恋の人が生霊に祟られてるのをどうにか助けたいと頑張るお話ですね。
    続編『二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊〈2〉 (キャラ文庫)』もあります。
    どちらもあまりシリアスじゃありません。≫
  • 憑くものの森 (ガッシュ文庫)
    私のオススメは、水原とほる著『憑くものの森』です。
    こちらも見えない者が見える主人公が雨の日のバス停に佇んでいた鬼が憑いた男を行きがかり上拾いしばらく家に泊めることになり、しだいに惹かれていく。
    そこに鬼、幽霊、男を追ってきたヤクザや腹違いの兄が絡んできます。
    梅雨なのでじめっとした暗い雰囲気がピッタリだと思います。

 

 

【その他・紹介】

 

  • 眠れる月 1 (キャラコミックス)
    僕はもうすぐ死んでしまうんだろうか・・・?
    直系男子だけが早死にする「呪い」の謎を解くため故郷を訪れた明彦。ところがある晩、百年前にタイムスリップ!!
    同じ謎を調べる明治時代の書生・栄太郎に出会い・・・!?過去と現在、二人の男が時を越えて一族の秘密に迫る!!
    和風ミステリーロマンス、堂々の開幕!!
  • てのひら怪談 (バーズコミックス ルチルコレクション)
    この世ならざるものに心寄せてしまう日下と、危うい彼が心配でならない平片。親友同士?それ以上?のふたりが紡ぐ、やさしい怪異譚。
  • 怪談BL (Charles Comics)
    幽霊や人外との恋、生霊、怨念、最期の想い…怪談は怖いだけじゃない!不思議な話や切ない話も盛りだくさん!!新ジャンル!? 怪談でBLなストーリーを集めたオール読み切りアンソロジー。

    関連記事:【6.19発売】BLレーベル『シャルルコミックス』より[怪談BL]が発売!

  • BL怪談百物語―BLコミックアンソロジー (Esprit comics)
    怪談百物語を元にした、ラブ&ハートフル(?)&破廉恥なBLコミックス!!
  • BL怪談百物語 (エスプリコミックス)
    怪談百物語を元に、しっとりBLでお届け 人気のシリーズ第二弾がついに発売! !
  • めいめいの怪 (B's-LOVEY COMICS)
    出口の無い怪夢の中……君とふたり。

     

    「霊のようなものが見えてしまう」青年・小牧。怪異を恐れながらも天然な性格の小牧と、彼と共に居ようとする”友人”・水野だったが…。
    上れるはずのない二階の窓ガラスを引っ掻く”女”、テレビに現れる”手形”、バッグの中からのぞく”手”、祖母の家にある謎の”部屋”――。
    日常の中、じんわりと突然に、「異界」は垣間見えてくる――。ひやりと背筋が凍る”怪談BL”。

 

 

 

これもオススメ!という納涼BLがありましたら教えてくださると嬉しいです!

 

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コメント

    • 名もなき乙女
    • 2015年 9月 20日

    雨月物語の「菊花の契り」が『尻穴って菊っぽいじゃん?』という解説?見て吐血するかと思ったことはある。

    • 名もなき乙女
    • 2016年 6月 26日

    CD化されたので有名かと思いますが夜光花著『不浄の回廊』
    説明不要だと思いますが一応、
    再会した初恋の人が生霊に祟られてるのをどうにか助けたいと頑張るお話ですね。
    続編『不浄の回廊 2 二人暮らしのユウウツ』もあります。
    どちらもあまりシリアスじゃありません。

    私のオススメは、水原とほる著『憑くものの森』です。
    こちらも見えない者が見える主人公が雨の日のバス停に佇んでいた鬼が憑いた男を
    行きがかり上拾いしばらく家に泊めることになり、しだいに惹かれていく。
    そこに鬼、幽霊、男を追ってきたヤクザや腹違いの兄が絡んできます。
    梅雨なのでじめっとした暗い雰囲気がピッタリだと思います。

    タイトル上げてくださってる方が未読とのことだったので
    差し出がましいですが私から簡単な補足を。

    すごく昔に読んだの記憶が曖昧なんですが
    『ウルバンの月』は見えない者が見える主人公のお話で
    特に祟られたり襲われたりすることもなく、怖くはありませんでした。
    ただ、どんでん返しがあったので印象に残ってます。
    『ロクフェル』は人面疽のお話でかなりオカルトで
    エロエロだったと記憶しております。

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